やっぱりドルは強い
作者名 :

1巻配信中

価格 540円 (税込)

米国が絡まない第三国間の通貨取引も、必ず「ドル」を介して行われる。2005年に故金正日総書記が企図したマネーロンダリングは、この「ドル決済」で表沙汰になった。世界経済を水面下で操る「基軸通貨としてのドル」の全貌を明かす。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
電子版発売日
2013年08月16日
紙の本の発売
2013年04月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

やっぱりドルは強い

Posted by ブクログ 2013年05月11日

本書でいう「ドルは強い」とは、あくまで基軸通貨として。ドル高や、引いては米国経済が強いというわけではない。むしろ、そちらが衰退しても、その地位は確固たるものだと指摘。
本書にあるように、基軸通貨の強さの源泉は「決済機能」にあり、全世界の「情報」や「機能」がドル決済を通して米国に集中する仕組みが形成さ...続きを読む

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