長居優紀は登校拒否気味の16歳。ある日学校に向かう道すがら、見たこともない古い学校へと迷い込む。鈴乃宮学園――そこは戦火で失われたはずの現世と来世の間に存在する謎の学校であった……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 富士見書房
掲載誌・レーベル
富士見ファンタジア文庫
電子版発売日
2013年09月06日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

君の居た昨日、僕の見る明日4 -Round-about Runners-

Posted by ブクログ 2007年04月09日

ついに優樹が告白。
相手は展開からみて順当なんだけど、伏線とか全然無かっただけに微妙。次で完結だそうで。

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君の居た昨日、僕の見る明日4 -Round-about Runners-

Posted by ブクログ 2006年08月28日

この巻では、新キャラとして扇町聖(女装趣味の男の子)が登場したりしています。ですがこの巻の本筋は、優樹がアグニシエカを恋人として選ぶまでの話が描かれています。
 一読した感想は、優樹の決断の幅が少なく、展開が急すぎる気がします。優樹が一般的な恋愛をしようと思えば、聖は男の子、ネレイドはアンドロイド、...続きを読む

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君の居た昨日、僕の見る明日1 -STARTING BELL-

Posted by ブクログ 2007年12月13日

片思いの幼なじみに失恋し、失意のどん底にあった主人公の長居優樹は、「此処ではない何処か」へ行きたいと望んでいた。そんなある通学途中、彼は突然鈴乃宮学園なる妖しげな世界に迷い込んでしまった。可愛らしい幽霊達との学園生活が今幕を上げる。

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君の居た昨日、僕の見る明日5 -Graduation Ceremony-

Posted by ブクログ 2007年09月06日

最終巻。まぁ、終わらないわけにはいかないので「卒業」ということで・・・まぁわかりやすい展開ですね。ラストで優樹とアグニのその後的なこととか、どうやって戻ったのかとか結構ナゾなままな感じで・・・まぁそんなに期待してたお話でもなかったので、こんなもんかな。と。

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君の居た昨日、僕の見る明日1 -STARTING BELL-

Posted by ブクログ 2007年02月27日

「此処ではない何処か」へ行くことを望んでいた主人公優樹がある日「鈴乃宮学園」という異世界に迷い込む。失恋から逃れたいと思っていた優樹と同じようにいろいろな事情を抱えた女の子たちがそこにはいた。でも彼女たちは一人として「人間」ではなくて。かなり読みやすいです。

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君の居た昨日、僕の見る明日4 -Round-about Runners-

Posted by ブクログ 2007年02月27日

次にやってきた転校生は良家のお嬢様(?)で、優樹に一目ぼれ。女の子らしい転校生に対抗するためアグニたちは女らしさを追及したりする。最後では優樹の好きな子がわかるのですが、なんで彼女が好きなのかさっぱりわかりません。選んだ根拠とかの伏線がまったくなかったような気がしました。

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君の居た昨日、僕の見る明日3 -And Today You Standing-

Posted by ブクログ 2007年02月26日

新たな転校生アグニは陰陽師で、鈴乃宮学園から出るために、詩月に戦いを挑むお話。学園の女の子たちの天真爛漫さが一番出ていた3巻でした。

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君の居た昨日、僕の見る明日2 -FAKE HEART-

Posted by ブクログ 2007年02月26日

優樹が鈴乃宮学園に来て1ヶ月が過ぎ、「学園ごっこ」を続けていた中、「転校生」がやってきた。優樹以外は人間ではない世界でその転校生も「人間」になることを望んでいて・・・。

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君の居た昨日、僕の見る明日3 -And Today You Standing-

Posted by ブクログ 2006年05月02日

「君の居た昨日、僕の見る明日」シリーズの第三巻です。
自分はこのシリーズを、作家買いで読み始めました(4シリーズ)。ですが、それは失敗だったかと思うような展開となっています。学園生活(ラブコメ?)を、作者の新たなテイストで書いているのですが、なにか、いまいちな感じがしてなりません。学園ラブコメものと...続きを読む

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