あしたは、ポポくんが育てているかぼちゃの収穫の日。ポポくんが夜空をながめていると流れ星が! 「ぼくの かぼちゃが おーきく おーきく なりますように!」ポポくんはいそいで願いごとをしました。すると、次の日の朝、ポポくんのかぼちゃが、みんなの背たけより大きくなっていて、その上には赤いふうせんと手紙が。そしてそこには、「ふうせんのきの おかに すんでいます。あそびにきてください」というメッセージ。「だれだろ?」ポポくんたちは、とれたての野菜をたくさんもって遊びにいくことに。ふうせんのきにすんでいたのはリスで、野菜を使ってみんなでカレーをつくることになりました。さあ、かぼちゃをくりぬいて、野菜を洗って、ほうちょうで切って、たまねぎをいためて……。「ポポくんシリーズ」の第3弾。「できた!」という達成感や「おいしい!」という実感をみんなで分かち合う喜びが伝わってくる、心温まる絵本です。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHPにこにこえほん
ページ数
32ページ
電子版発売日
2013年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ポポくんのかぼちゃカレー

Posted by ブクログ 2011年10月31日

ポポくんはお友だちと一緒に野菜を育てています。
いよいよ明日は収穫という前の日に、流れ星を見たポポくんは急いで願い事をしました。
「ぼくのかぼちゃがおーきくおーきくなりますように!」と
次の日の朝畑へ行くと、ポポくんの願いどおりに、畑には大きなかぼちゃが!!
このかぼちゃにひっかかっていた『あそびに...続きを読む

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