マイ・ディア・シンサク
作者名 :

1巻配信中

価格 864円 (税込)

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こんな短い人生ならば、世界はおれが見せてやる。27歳8か月の生涯を駆け抜けた風雲児、高杉晋作を見守る「シンサク」とは。異色の幕末ファンタジー。新潮社1994年刊の再刊。

ジャンル
出版社
澪標
ページ数
290ページ
電子版発売日
2013年08月16日
紙の本の発売
2000年09月
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

マイ・ディア・シンサク

Posted by ブクログ 2006年08月27日

幼少期の晋作を描いたちょっとファンタジックなお話。
ちっこい晋作はぐりぐり撫で回したくなるほどかわいいです。
結構とんでもない設定なので、頭のやわらかい人向け。

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マイ・ディア・シンサク

Posted by ブクログ 2017年05月29日

臨終の際の’高杉’が、誕生したばかりの’晋作’と交差。それ以来、幼い晋作の前に現れては自らの歩んできた人生を共に見つめる。高杉晋作の生涯を追うというよりも、’高杉’の生きてきた人生をたどり、成長する’晋作’のストーリーといったところ。10歳未満の姿が書かれているので、よりファンタジー色が濃い。幼い晋...続きを読む

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マイ・ディア・シンサク

Posted by ブクログ 2006年12月27日

幼少の高杉晋作メイン。そのためか文章の柔らかさのためか、悪い意味ではなくどこか児童書のような印象を受けたら、本当に児童書だった。舌足らずなお子ちゃま高杉が可愛い!と楽しむくらいの気持ちで。

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