白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第1発見者となってしまった浅見は、理知的な美しさをたたえた会津女子高の新人教師、安達理紗の助けを得て、見えない犯人を追いつめてゆく──。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
244ページ
電子版発売日
2013年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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風葬の城

購入済み

(匿名) 2014年02月10日

これは素晴らしい作品です。
情緒、展開、結末、どれを取っても完璧で
ワクワクしながら一気に読破しました。
もしかしたら、内田康夫作品最高傑作かも。

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風葬の城

Posted by ブクログ 2005年08月20日

母親との会津旅行の最中、目の前で突然死した職人。その犯人像にせまる。
旅情ミステリーとして楽しめる一冊。
文庫本。

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風葬の城

Posted by ブクログ 2011年05月23日

浅見光彦シリーズの中で一番好き。
結末が特に。光彦さんの人間性というか、優しさと残酷さがよく出てて。

ミステリーにおける探偵役は、被害者(家族)を救う反面、犯罪に対する断罪者でもある。
二面性あってこその探偵役。
その一筋縄でいかない魅力にハマって、ミステリーから抜け出せない。罠。

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風葬の城

Posted by ブクログ 2008年01月06日

白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第一発見者となってしまった浅見は、理知的な美しさをたたえた会津女子高の新人教師、安達理紗の助けを得て、見えない犯人を追いつめてゆく―。

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