江田島の主峰・古鷹山が炎上し、短剣を腹部に突きたてた不審な焼死体が発見された。そして10年――。帝国海軍の象徴・東郷元帥の盗まれた短剣の行方を追って浅見光彦が江田島へ。奇しくもその日、発見された短剣で男が「自殺」した。3つの短剣に秘められた戦後40余年の繁栄に酔いしれる日本の悲劇とは!? (講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
242ページ
電子版発売日
2013年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

江田島殺人事件

Posted by ブクログ 2009年07月25日

瀬戸内海に浮かぶ江田島。
海軍のゆかりの地。今は自衛隊の展示施設になっている。
東郷元帥ゆかりの剣が盗まれ、その謎に浅見光彦が駆り出される。
戦時中からの因縁。
軍神とは。

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江田島殺人事件

Posted by ブクログ 2011年01月18日

江田島の聖地・古鷹山が炎上、腹部に短剣を突き立てた焼死体が発見された。

牧崎の話す戦争、今の日本の兵器を作ることによって経済が活性化しているという言葉に考えさせられた。久野刑事の結末が非常に悔しい。。

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