死期の迫った大富豪ヨハン・セバスチャン・バッハ・スミスは、勝てる見込みが皆無に近いいちかばちかの賭け、若者の肉体への脳移植を試みた。手術は無事成功。だが驚いたことに、彼が手に入れたあらたな肉体は、なんと若く美しい女性の体だった!異様な設定によって大胆に愛と性と死とに肉薄する問題長篇!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
432ページ
電子版発売日
2013年08月02日
コンテンツ形式
.book
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 悪徳なんかこわくない 上
    通常版 1巻 756円(税込)
    死期の迫った大富豪ヨハン・セバスチャン・バッハ・スミスは、勝てる見込みが皆無に近いいちかばちかの賭け、若者の肉体への脳移植を試みた。手術は無事成功。だが驚いたことに、彼が手に入れたあらたな肉...
  • 悪徳なんかこわくない 下
    通常版 2巻 756円(税込)
    死期の迫った大富豪ヨハン・セバスチャン・バッハ・スミスは、勝てる見込みが皆無に近いいちかばちかの賭け、若者の肉体への脳移植を試みた。手術は無事成功。だが驚いたことに、彼が手に入れたあらたな肉...
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悪徳なんかこわくない 上

Posted by ブクログ 2011年01月25日

一番好きというわけもなく一番面白いわけでもないけど
何故か今まで読んだ長編小説で一番多く読み返した本

ラブアンドピース(いやバトルか?)でアートでSFです

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悪徳なんかこわくない 上

Posted by ブクログ 2008年10月16日

ハインライン晩年の作品。多分80過ぎてから書いたんじゃないでしょうか?

金持ちの爺さんが若い美人秘書の身体に脳移植して第二の人生を生きる・・・という。
ちょと醜悪な話・・・・・とおもいきや、この爺ちゃんが可愛くて可愛くて!
ハインライン本人なんじゃないの?!と思いながら読んだ(笑)
登場人物皆が愛...続きを読む

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