グアルディオラ、モウリーニョ、ベンゲル、ファーガソン……etc
超一流監督に共通している資質とはなにか?

サッカーは数学とアートの融合である
《理詰めで戦術を考えることはできるが、
最終的にサッカーはアートの領域になる。
監督はピッチ上に芸術を描かなければならない》

スカウティングの第一人者である小野剛氏が、
監督の資質とは何か、超一流のコーチング術とは何かに迫る。

UEFA技術委員長アンディ・ロクスブルク氏との議論の中で
導き出されたトップコーチが備える3つのキーワードの意味とは?


1 Real passion of football
(サッカーへの情熱、進歩への向上心)

「サッカーに身を捧げる覚悟があるか」
――アレックス・ファーガソン

「私は常に自身に疑問を投げかけている。
さらに向上させる方法はないだろうかと」
――ラファエル・ベニテス

2 Technician, Manager and Leader
(テクニシャン、マネージャー、リーダー)

「今のバルサならば、私が監督でなくても優勝できただろう」
――ジョゼップ・グアルディオラ

「簡単なことだ。もし君がリーダーだったら、選手たちがついてくる」
――リヌス・ミケルス

3 Next mentality
(ネクストメンタリティ)

「勝つために必要なことは、勝ち取ったものを忘れることだ」
――ジョゼ・モウリーニョ

「コーチの姿は、常にチームの鏡」
――アーセン・ベンゲル


■■目次■■ 1章 世界の名将たちをプロファイルする
2章 監督の役割とは何か
3章 日本代表監督たちの素顔
4章 S級コーチとして必要なもの
5章 これからの日本サッカー

■■特別対談■■ 岡田武史×小野剛
世界と戦った2人が“理想の監督像”について語り合う!
激しく熱い対談30ページを完全収録。
“究極の監督論”が展開される!!

ジャンル
出版社
カンゼン
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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