文弥はいつも笑っている。 哀しくても辛くても。そうすることで自分を保ってきた。そしてそれは異国の地でも続いている。 だが、そんな演技を見破る青年・レオナール。 心のうちを見透かされ、二人の距離は急速に近くなっていく。 胸の内側に熱を感じつつも距離を埋められない二人に雨とバラが味方をしてくれて… 恋人たちの柔らかく優しい時間を、リリカルに描いた恋物語。

ジャンル
出版社
一迅社
掲載誌・レーベル
gateau
電子版発売日
2013年08月16日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

雨のむこう、きみと

Posted by ブクログ 2013年07月22日

Soie(ソワ)さん初コミックス。 表紙絵の丁寧さそのままの、瑞々しい作画で一冊まるまる表題作。
個人的には好きな作風だけど、欲を言えばエロなしでもっとイチャイチャ・キャッキャして欲しい雰囲気の作家さん。

主人公・文弥がフランス滞在でお向かいのアパートに住むレオナールと出逢うんだけど。 レオナール...続きを読む

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