参院選前に読むべき一冊!
あの「鳩山総理」も「橋下維新」も世界一のギャンブル型選挙が作った!

世界と比較すると、日本は国会後進国だった!? 2院制の国で両院を別時期に選挙するのは日本だけ、世界一「ねじれ」やすい日本の国会、得票率が1%変われば40議席も動く賭博的選挙、小選挙区制で2大政党制は憲法上無理だった、世界一高い議員歳費と政党助成金、もはや比例代表制・連立政権が世界標準等、目から鱗が落ちること確実の国会論。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2013年07月19日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

国会改造論 憲法・選挙制度・ねじれ

Posted by ブクログ 2013年07月02日

文春新書なのにかなり難しかった 各国の選挙など政治制度比較
たまについてけないとこがあったり根拠がわからなかったりしたけど、それでも得るもの多数
ねじれの必要性と、なぜ深刻な問題たりうるのかについては特に
後者は小選挙区制による、と
とはいえやはり全ての制度には欠点があり、難しいね
個人的には予算制...続きを読む

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