浅草花川戸町に店を構えていた書物問屋・巴屋の若主人、新五郎が殺された。以前からお上を批判する瓦版を出していたこともあってか、新五郎の死を機に巴屋に稼業差し止めの沙汰が言い渡された。そして一年後、巴屋を再興して倅の仇を討とうと決意した雷蔵は、昔の仲間を集めて罠を張るが…。書き下ろし痛快時代小説、待望の新シリーズ第一弾。

ジャンル
出版社
双葉社
ページ数
286ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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読売り雷蔵世直し帖 1 彼岸桜

Posted by ブクログ 2009年03月05日

この人の作品は初めて。
実は、和田はつ子と間違えて買っちゃったんだけどね(笑)
でもね、これがけっこう面白かったの。
必殺仕事人な感じで・・・・続きも読みたいな。

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