危ういハイテク機とLCCの真実
作者名 :

1巻配信中

価格 1,543円 (税込)

ハイテク機への過信に警鐘をならし、事故を防ぐための真の改善策を提言。併せてLCC(格安航空)の安全性、機内で浴びる放射線、B787の事故など航空界の問題点を指摘する。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
270ページ
電子版発売日
2013年06月28日
紙の本の発売
2013年04月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

危ういハイテク機とLCCの真実

Posted by ブクログ 2014年11月09日

元JALパイロットの著者が、現代のハイテク機の危険性を指摘する。
自動化され少人数で運行されている現代のハイテク機において、墜落の原因の多くがヒューマンエラーによるものとなっている。著者は現役時代に何度か危険な事象を体験し、様々な提言を行ってきた。コクピットの人数が3人体制から2人体制になると、チー...続きを読む

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