世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2013年06月28日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2017年03月04日

津村記久子さんの『枕元の本棚』でイル・ピラータ(海賊)と呼ばれたレーサーの評伝やらが紹介されていて、昔、アームストロングの本も読んだことを思い出し、急にもっと知りたくなる。
レースのことがよく分かる入門書。

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2014年08月15日

長年に渡る著者のツール取材の一旦からツールに対する思い、レースそのものの重みを知ることができる。

ツールの歴史、ツールで活躍した選手、アームストロングの影に隠れた選手たち、日本人選手の活躍など、ツールを観るうえで欠かせない基礎の情報が満載。

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2014年04月30日

知り合いの本ですが、やっと読めました。
黎明期から現代のツールまで網羅して、スピード感もありとても楽しく読み終えました。

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2013年10月23日

ツール・ド・フランスが何たるかをやっとわかりましたよ!
ただ、アームストロングの件はなんだかなぁって感じです。

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ツール・ド・フランス

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年08月28日

日本でブームが起こる以前のツールの歴史がよくわかっておもしろい。ただ、度重なるドーピング問題でその栄光は地に落ちた。帝王として君臨したランス・アームストロングがその記録を抹消され、もはや過去の記録も眉唾ものになってしまった。その後も後を絶たないドーピングを撲滅しない限り、心からこのスポーツを楽しむこ...続きを読む

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2013年08月04日

ツール・ド・フランスのこれまでの歴史、背景がわかる本。
自分にとっては、イノーとレモンの85年のツールが印象的であったのだが、その裏にあった物語が理解できた気がする。
(フランスでイノーといえば、長嶋や王のような存在であるという言葉が、しっくりと来た)

今年度はじめて、ツール・ド・フランスをじっく...続きを読む

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ツール・ド・フランス

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年07月27日

世界最高峰の自転車レース:ツールドフランスの魅力について書かれている本。この大会の始まりからその変遷、活躍した選手を網羅している。
自転車好きにはたまらないないようです。若干、選手名やチーム名が飛び交っていてわかりにくい(覚えにくい)部分もありますが、ツールの臨場感が伝わってきます。
付け加えるなら...続きを読む

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2013年07月16日

ツール・ド・フランス100回記念の今年(2013年現在)ずっと興味があったツールを今年はTVで追いかけようと思ったのですが。。。

正直ルールがさっぱり分かりませんでした。

そこで、何か参考になる本はないかと物色した書籍のひとつが本書でした。

新書サイズでコンパクトに情報がまとめられていてとても...続きを読む

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2015年06月21日

ツール・ド・フランスの歴史の紹介本。
いきなりこれ読んでもよくわからないと思う。

ツール・ド・フランスの歴史を紹介していた映画(タイトル失念)があったからそれを見てからの方が情景をイメージできそう。

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ツール・ド・フランス

Posted by ブクログ 2013年08月12日

 今年100回記念を迎えるレースに合わせて出版されたようす。
ランス・アームストロングがドーピングを認めたらしく、ツールの栄冠を剥奪されてました。livestrongの黄色いリストバンドを誇らしげに手首に付けていた自分がむなしくなりました。
 ランスの栄光より、ランスに感銘した人々の思いが奪われたこ...続きを読む

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