あの戦争で子供たちは何を見て、生き抜いていったのか。角野栄子、児玉清、舘野泉、辻村寿三郎、梁石日、福原義春、山田洋次、中村メイコ、倉本聰、五木寛之が語る戦時中の思い出、そしてその後の人生軌跡。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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昭和二十年夏、子供たちが見た戦争

Posted by ブクログ 2013年08月16日

児玉清、舘野和泉、梁石日、福原義春、中村メイコ、山田洋次、倉本聰、五木寛之、角野栄子、辻村寿三郎
という10人の著名人たちが5~10歳で経験したあの終戦の年を語っています。いずれも子供の眼でありながらしっかりと世の中を見てきた体験談で貴重な記録です。児玉清が語っている<疎開先で東京空襲の被害に合った...続きを読む

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昭和二十年夏、子供たちが見た戦争

Posted by ブクログ 2014年09月23日

こういうインタビューを著名な方にもそうでない方にもたくさんたくさんしてほしい。私はいつでも何度でも読みたいと思う。

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昭和二十年夏、子供たちが見た戦争

Posted by ブクログ 2013年08月08日

あの夏を迎える、子供たちの目線から見た極限の日本社会。子供としての気持ちの表現はもちろんのこと、意外なほど冷静な目で見つめた大人たちの姿。

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