「褒め男」にくらっときたことありますか?褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……。著者と、ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2018年10月14日

初デートが相手の全てを象徴している。

『顔か中身か』より『顔(中身)か服か』では?

角田さんの日常が等身大かつユーモアに描かれ、彼女がどういう人なのか、人となりがわかるエッセイ。

そんなこと考えているんだとクスッと笑ったり、わかる!と共感したり。

内容や話し方もとても面白く読みやすい。語りか...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2016年06月04日

ちょっとくだらないと思ってしまうような生活感あふれる日々の描写の端々に、ここ数年ずっと心に引っかかっていた仕えをさっと取り払ってくれるような、優しくて力強いことばを投げかけてくれる素敵なエッセイ。30代になったらまた読みたい。

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2015年05月20日

角田さんの小説は読んだことがないけれど、このエッセイを読んだらがぜん小説も読みたくなりました。
女の飾らない本音。ユニークな人柄に魅力を感じました!

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2014年04月26日

uちゃんが貸してくれました。
本が好きだと言っていると、人が気楽に本をくれたり、貸してくれるのが嬉しいです。

仕事の合間の電車で割と読みました。
今は、営業みたいな、外に出る仕事をしているので、いつも限られた時間で事務をして、外出して、戻って事務をする。というのは、結構疲れる。
外出先に向かう電車...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2013年11月19日

角田さんのエッセイは初めて読んだ。
角田さんのエッセイ、すごくいいですね。小説より好きかも…。
今までいろんな作家のエッセイを読んできたが、一番共感した。すごく好感の持てるエッセイだった。
とにかく共感の嵐。
「これ、自分が書いたっけ?」なんて錯覚してしまうほど。(笑)こんな文才ないけどさ。
角田さ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2012年12月14日

角田光代さん35歳くらいの時に書いたエッセイ
やっぱりこの人は面白い 考え方とか視点とか 響く言葉が多かった

“かつての私は、好きなことしかしたくないと傲慢に言い放ち、実際いやなことは慎重に
避けて、かっこいいと思うことばかり拾い集め、得意げになって遊び暮らしていた。
二十代の人間にとってそれは可...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

Posted by ブクログ 2012年06月27日

やっぱり角田さんの文章が好きである。

くだらなくおかしなことも、悲しいことも、すんなりと入ってくる言葉をつむぐ人だなぁ…と思う。


珍しく、ゆっくり時間をかけて読んだのも、彼女の言葉の力かもしれない。

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年06月03日

角田本のファンです。
旅好き、酒好きなので。。

「義務スープ」。発想がすばらしい(/О\) 自分が納得できれば、それでいいのです、うん。

角田さんの価値観には、さまざまな「別れ」が伴っているように思います。
誰といようとも、旅立ちはひとり。

自分ひとりと向き合って、ささいなことをああでもないこ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年01月18日

この本は、私がまた「本読んでみようかな」と思った一冊である。

私は昔、本好きの小学生だった。
しかし、元々というわけではなかった。
私を本好きに変えたのは小3の頃に出会った友達である。
その子はとても本を読む子で、私に本の面白さを教えてくれた。

中学校はその子と離れてしまい、私はあまり読書をしな...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月04日

著者のあとがきにあるように、飲み屋でとりとめなく話すみたいなエッセイで、さらりと読めた。アミノバイタル乾杯いきいきってまだ売ってるのかしら?ちょっと試したい。あと解説の藤田さんのラストあたりがまた、よかった。

このレビューは参考になりましたか?