ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が見出した美しい日本の怪談集。耳無し芳一、雪女、ちんちん小袴など、ハーンの代表作を詩情豊かな新訳で収録します。ハーンによる再話文学の世界を探求する決定版!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年07月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
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  • ブラウザ

新編 日本の怪談

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年04月06日

小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの作品を、池田雅之氏が編訳したもの。
訳は低学年の子どもでも読めるよう平易な文章で書かれているが、稚拙さはなく洗練されていて読みやすい。

「雪女」、「耳無し芳一」、「むじな(のっぺらぼう)」など有名な話や昔読んだ話ばかりが収録されていて、懐かしみながら読みました。
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新編 日本の怪談

Posted by ブクログ 2014年02月23日

子どもにも向けて書かれていると背表紙に書かれていたが、
結構怖くて読み応えがありました。
なんとなく知っていた怪談も、改めて読むことが出来てよかったです。
古きよき日本の一面も分かりました。

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新編 日本の怪談

Posted by ブクログ 2012年03月13日

日本をここまで愛してくれてありがとう。ハーンさん。
また日本文化の中にあるアニミズムを知ることができました。

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新編 日本の怪談

Posted by ブクログ 2008年11月29日

「菊花の契り」が読みたくて買った一冊。
菊花の契り・・・この言葉でなんとなくニュアンスが分かる人とは友だちになれるかもしれない。(なりたくないと言われるかもしれない。)
それはそれは楽しみにして読んだんですが、この本の「菊花の契り」は裏切りませんでした。
うっはー!!
な感じでした。(どんな感じ)
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新編 日本の怪談

Posted by ブクログ 2017年04月08日

まあ帰化してるとは言え「日本通」というレベルじゃないんですね、先生。
しかしどうも自分は怪談の読み方がわかってないのか、怖いというよりは切なさとか愛情とかそういうものばかり感じてしまう。

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新編 日本の怪談

Posted by ブクログ 2012年11月20日

訳者にとって微妙に解釈が異なってくるのはやっぱり面白いです。今回は2冊を読み比べしながら。こちらは小さい子にも楽しめるよう、朗読にも配慮された一冊。怪談・奇談のみ42編をあつめて。あります。読み返してみるとファンタジーな気もする話も…。あとがきがちょっと好きじゃなかったので(何となく訳者さんの主観を...続きを読む

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