自分の弱さを認められる人が、本当は強い人。困難から逃げてばかりいるとクセになる。より良い一生は健全な人間関係から生まれる。他人に自分の人生を支配されない生き方のすすめ。

ジャンル
出版社
大和書房
掲載誌・レーベル
だいわ文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2013年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ささいなことで傷つかない人の人間関係

Posted by ブクログ 2013年10月19日

ナルシストであり利己主義、注意されようものなら、それが愛ある言葉だったとしても侮辱されたと受け取り攻撃的になる人。
自分は中身あることが全くできていないのに、言うことだけは大きく、自分がいかに素晴らしいかを他に理解させようとする中身の無い大きな冷蔵庫のような人。
そのような人間が、自分の人生を全うし...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ささいなことで傷つかない人の人間関係

Posted by ブクログ 2012年12月03日

ナルシズムで大人になれない大人たちを、鋭い視点で捉えた内容はとても共感できました。
出会う人や付き合う人が自分の人生に大きく影響し、成長させてくれる豊かな存在であること。
自分に素直に認めること、厳しさを当たり前だと思うこと、良い出会いと仲間を大切にすることは何よりの幸せの近道。

このレビューは参考になりましたか?

ささいなことで傷つかない人の人間関係

Posted by ブクログ 2012年07月11日

本書で強調されている「ナルシスト」な人たち。。高い自尊心とコンプレックス、白黒思考。認めたくない現実を受け入れることで、はじめて本当の成長ができるという。相変わらず鋭い、、

このレビューは参考になりましたか?