こんな「生き方」があったのか! 会社を辞めてまで作った日本で唯一のプロ応援団。
「本気」を仕事にした男たちが心をゆさぶられた8つの実話にもとづく感動ストーリー。

【目次】

「生き方」を選んだら、応援団が仕事になった

エール1 ずっと、息子のことが心配だった―金髪お父さん涙の結婚式

エール2 あなたが日本を支えている―誇り高き、サラリーマン

エール3 「押忍!」「ホス!」―心が折れそうになったinフランス

エール4 好きに言葉はいらない―母の日の小さな応援団

エール5 素晴らしきバカとの出会い―過酷すぎる24時間マラソン

エール6 未来のナイチンゲールへ―涙の応援授業

エール7 僕らは必要とされているのか……―気仙沼に響いた「がんばれ」

エール8 もう、自分から逃げたくない―18年前のリベンジ

ジャンル
出版社
大和書房
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2018年03月03日

つい先日平昌オリンピックが終わった。メダルを取った選手たちの映像があっちこっちで流れ、それに尾鰭がつくかのように、待ってましたとばかりに各テレビ局が用意した盛り上げストーリーが紹介されていく。
そして総理までが、「国民栄誉賞」云々と言い出している。
私もアスリートが試合後に語るコメントは大好き...続きを読む

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僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2012年10月13日

具体的なエピソードが、かなり心に迫る。
「一生懸命に生きる」という考え・生きざまに触発される。
すばらしい本である!

「人を応援する」っていう生き方って、いいなあ。

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僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2014年04月06日

熱い内容です。本気だから不安になる。不安を抱えながら前を向くあなたに応援します。
一読の価値はあると思います。

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僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2013年12月25日

クリスマスプレゼント2013。
社会人になった後にプロの応援団を立ち上げた人たちの心の熱くなる8つのストーリー。
不安になるっていうのは本気でその物事にぶつかってる証拠だと6つめのエール「未来のナイチンゲールへ」が良かったです。

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僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2012年12月07日

がむしゃらに頑張っている大人はかっこいい!
がむしゃらの思いも相手に伝わる。
心が動き、感動は勇気を与え、行動を変えさすきっかけになる。

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僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2012年09月09日

実話に基づく物語。
僕は、3つ目のエ-ル、4つ目のエ-ルに深く心を打たれました。
3つ目のエ-ル(物語)は、ありがとうや好き、愛しているでは、言い表せないほどの気持ちをどう表現するかはわからないが、親は、子の気持ちを、子は親の気持ちを言葉にださずともわかる。そんな物語でした。
4つ目のエ-ル(物語)...続きを読む

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僕らの仕事は応援団。

Posted by ブクログ 2013年06月09日

プロの応援団があるとは知らなかった。こういうのが逆に最近はいいのかな。熱さというか、押しつけ感がどうも少しめんどくさいと思ってまう。

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