『幻想郵便局』で大ブレイク。ほんのり恐怖でほっこりとする「癒しファンタジー」に恋が加わった! 趣味はシリトリ。古風な高校生スミレは、ある日父の不倫現場を目撃。後を追い、商店街の映画館に迷い込む。そこで映写技師に一目惚れしたスミレは、アルバイトを始めることに。そこは実は「走馬灯」を上映する不思議な映画館だった。恋するスミレは商店街の行方不明事件に巻き込まれる! (『幻想電氣館』改題)(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2013年06月14日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

幻想映画館

Posted by ブクログ 2016年11月26日

郵便局よりも好きだった。
盛り上がり部分がちゃんと描かれていることは大切。
前回の夢オチに比べたらとても良かったと思う。

ただ、冒頭の学校に遅刻しそうというのは何故なのか。
11時になりそうな時間まで何をしてたのだろう。
(のちに学校行きたくない理由がわかっても)結局その日遅刻しそうになっていた理...続きを読む

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2016年05月04日

幻想郵便局に続いて2作目の幻想シリーズ。 このシリーズは本当に面白い。 女の子が主人公でとても不思議な物語が進んでいく。あの世と繋がりを持つ場所を巡りたくさんの出来事が起こる。 必ず幽霊が出てくるのだがちっともオカルトチックでないし、何だがほんわかした感もある。堀川さんはこの手のストーリーの名手だ。

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2016年03月14日

幻想シリーズ2作目。ここんとこの慌ただしい仕事が続くなか、やわらか系ファンタジーが心地よい。謎ときみたいなところや、プチホラーチックなところも楽しめるし。

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2015年04月11日

幻想郵便局を読み終えてすぐ読んだので
スッと入れました。

郵便局ほどの驚きはありませんでしたが、まりこさんが成仏したシーンでは
じんと胸があつくなりました。

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2018年11月17日

幻想シリーズ第二弾。
前作「幻想郵便局」から引き続きの出演は怨霊だった真理子さんと楠本タマエ会長(大奥様)。
あと、オネエ言葉の青木さんが、ほんのちょっぴり登場するくらいでしょうか(笑)

一人ぼっちで寂しそうだった真理子さんが、今作では居場所があって幸せそうで。
このまま、この場所で暮らしていけた...続きを読む

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2017年08月16日

最初、真理子さんに気付かなかったw
幻想郵便局をチョイチョイ匂わせますね。
でも、今回はホラー要素が強いかな。
中盤から真相がわかるまでは、夢中で一気に読みました。
最後のお別れが切なかったけど、希望が見えるラストだったので、良かったかな。

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2017年06月26日

通常の人には見えない物をうっかり見てしまう主人公。
この日、それとともに父親の浮気も見てしまった。

婿養子でうだつが上がらない父親が浮気。
ものすごくよくある設定ですが、そこからが不思議だらけ。
一号館と二号館で、使っているのは片方だけ、とか
いまだにフィルムだとか、奥さんは…とか。

しかし主人...続きを読む

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2017年05月04日

幻想郵便局という前作があるのを知らずに読みました。
幽霊と人間、幽霊が見える人間との不思議なお話。
面白かった。

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2017年04月20日

前作に引き続き主人公のキャラが立っており、ストーリー以上に楽しめた。
マイペースかつ客観的な視点での描写など、上手いと感じる。
前作から引き続き登場のキャラもいて、設定が繋がっているのも非常に楽しめた。
ただ、ミステリー要素はありそうで薄い感じなのも相変わらず。
さらなる磨き込みに期待したい。

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幻想映画館

Posted by ブクログ 2017年03月11日

「幻想郵便局」にも登場したマリコさんが登場している。
あんなに寂しがりだった…友達もいないと言っていた…マリコさんの幸せそうなようすに、ちょっと嬉しくなった。
後になってみれば、あんなところにもこんなところにもと伏線は張られているけれど、少しも不自然さがない。
「あぁ、こういうわけだったのか」と納得...続きを読む

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