世に出れば歴史の真相を覆しかねない本を、合法非合法を問わずあらゆる手段で入手するプロフェッショナル、“書物狩人(ル・シャスール)”。スペイン内戦末期に出版された、ロルカの幻の詩集獲得のためグラナダ地方を訪れたル・シャスールは、依頼人である老婦人を前に、この本に隠された驚くべき秘密を語り出す。シリーズ第二弾! (講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
360ページ
電子版発売日
2013年06月14日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

書物迷宮

Posted by ブクログ 2015年09月23日

前作より好きかも。
主人公のキャラは全然違うのに、稀覯本の意味や価値なんかが、なんとなくルパン三世みたいだと思ってしまった。

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書物迷宮

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Posted by ブクログ 2015年03月24日

〜概要〜
赤城毅先生が書いた歴史ミステリー本。
書物狩人という国の政府や大企業から依頼を受け、世間に出れば大事になりかねない“秘密”をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段で入手する人物____その中でもナンバー1の実績を持つル・シャスールの物語。第二弾!!


〜目次〜
書庫に入りきらぬ本...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月20日

書物狩人シリーズ、第2弾。
歴史や国家の存亡に関わる本を合法非合法を問わずあらゆる手段で入手する書物狩人を描いた物語。
ミステリというより書物にまつわるスパイ小説といった趣ですが、筆者曰く「九割の事実に一割の虚構を混ぜ込んだ」そうで、これが九割事実なら陰謀論者も真っ青になるところだが、軍事史研究家、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年10月16日

2011/10/16 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
2015/12/2〜12/7

書物探偵シリーズ第2弾。いやいや、本当に好きな世界。今気づいたが、硬派版ビブリア古書堂か。第3弾がますます楽しみに。

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