源頼朝から戦国大名を経て、徳川幕府の完成まで――。「武士から王へ」の権力の変遷を、貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などのテーマに沿って丁寧にたどる画期的な書。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年06月14日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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武士とはなにか 中世の王権を読み解く

Posted by ブクログ 2018年12月22日

武士そのものというよりも武士の体制がどのような形だったのか。
朝廷や農民とどのような関係にあったのかを大雑把に知る事ができた。
武士も幕府という朝廷とは異なる体制を築いたけど、完全に関係を持たないようにする事はできず、積極的に関係をもつようになったり、取り込んだりと色々と行っている事が印象的だったな...続きを読む

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