押小路男爵家の長男・龍は、武道専門学校校長・内藤の教えに感銘を受け、武道専門学校「武専」に入学することになった。その登校初日の朝、乱暴者たちとケンカをしている龍を見ている男がいた。「武専」で顔合わせを済ませた龍の前に、そのときの男が現われ…。男は部専教授・内藤高治だった。
次第に戦争へと傾斜していく昭和初期の京都を舞台に、ひたすら剣の道を極めんとする男・龍の破天荒な生き方を描く!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
ページ数
218ページ
電子版発売日
2013年06月17日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 龍-RON-(ロン)(1)
    完結
    通常版 1巻 594円(税込)
    押小路男爵家の長男・龍は、武道専門学校校長・内藤の教えに感銘を受け、武道専門学校「武専」に入学することになった。その登校初日の朝、乱暴者たちとケンカをしている龍を見ている男がいた。「武専」で顔...
  • 龍-RON-(ロン)(2)
    完結
    通常版 2巻 594円(税込)
    押小路家を叔父の卓磨が訪ねて来た。彼に将来のことを聞かれた龍は、武の道を極めたいという。そんな龍を卓磨は祇園に連れ出す。そして龍の幼なじみで舞妓の小鈴のいる前で卓磨は龍にピストルを向け、武道...
  • 龍-RON-(ロン)(3)
    完結
    通常版 3巻 594円(税込)
    武専生は即位礼=御大典の警護に当たることになった。剣道科の龍たちは、素手でも戦えるようにと柔道科に稽古を付けられる。だが、柔道科には、龍を異常に敵視する百鬼と言う男がいた
  • 龍-RON-(ロン)(4)
    完結
    通常版 4巻 594円(税込)
    龍の出生の秘密が明らかになる。龍は母・紅子が日本人だと聞かされていたのだが、実は中国人だったのだ。龍の父・一磨によると、彼が中国にいた頃に出会い、龍の妊娠と同時に姿を消してしまったという。そ...
  • 龍-RON-(ロン)(5)
    完結
    通常版 5巻 594円(税込)
    女学校に通い始めたていは学校の帰り道に龍と待ち合わせていた。そんなとき街中でヤクザにからまれる朝鮮人を見かける。彼をかばうていと龍だったが、相手は7人。そこに朝鮮人街の親玉シン・スンシンが現...
  • 龍-RON-(ロン)(6)
    完結
    通常版 6巻 594円(税込)
    ていとの結婚に反対された龍は、家を出て職探しを始めた。しかしまだ学生の龍はなかなか仕事にありつけない。なけなしの金をはたいて買った饅頭を橋の下で食っていると、横から伸びる手があった
  • 龍-RON-(ロン)(7)
    完結
    通常版 7巻 594円(税込)
    押小路の家に戻った龍は、自分が世間知らずだったと悟り、ていとの結婚のためにも勘当してくれと一磨に言う。だが一磨は二人の結婚を認め、三人だけの仮祝言を挙げることに
  • 龍-RON-(ロン)(8)
    完結
    通常版 8巻 594円(税込)
    野上球子の子供を預かったていは、5人の子供を抱え生活に困っていた。そんなとき、突然訪ねてきた球子の夫に世話してもらい、映画撮影所の食堂で働くことになる
  • 龍-RON-(ロン)(9)
    完結
    通常版 9巻 594円(税込)
    初めて準主役を与えられたていは脚本に疑問を抱いていた。監督から三日間の猶予を与えられ、演技プランを練るてい。そのような新人らしからぬ行為は撮影所内で不評を買いかねない。ていはそれに演技で答え...
  • 龍-RON-(ロン)(10)
    完結
    通常版 10巻 594円(税込)
    入沢たき子のプロダクションに入ったていは、入沢邸に住み込むことになった。女優のイメージ作りを最優先するたき子は、ていを龍から遠ざけようとする。その頃龍は、祇園に戻っている小鈴の家の前を通りか...

龍-RON-(ロン)(1)

購入済み

画質について

(匿名) 2015年11月12日

なぜかカラー表紙のみ画質が劣る印象です。

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龍-RON-(ロン)(1)

Posted by ブクログ 2012年01月14日

「志」の大切さ。

師である内藤高治の教え「道の為来たれ」の言葉通りに、第二次大戦期の日本・中国を駆け抜けた押小路龍の一代記。

後半はややSFチックになってしまいハラハラするが、最後は見事に着地し16年の連載を終えた。

様々な実在の人物が作品を彩る。特に甘粕正彦に対して同情的になる。ヒロイン...続きを読む

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龍-RON-(ロン)(1)

Posted by ブクログ 2011年10月11日

6~7歳の頃、お父さんの本棚からこっそり読んでいました。
漢字や京劇、戦前の歴史はこの漫画で教わったといってもいい位。

押小路龍のお嫁さんの田鶴ていが女優デビューする際に
貧しい生い立ちがゆえに、コーヒースプーンについたコーヒーのしずくを舐め取ろうとしてしまうのを躊躇する。 その一瞬の描写が忘れら...続きを読む

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龍-RON-(ロン)(1)

Posted by ブクログ 2011年04月13日

漫画ではなく、大河ドラマ。

一人の男が龍の如く天に駆け上がっていく生き様を、
昭和前半の時代背景と織り交ぜながら描かれている。

「彼は国家のためでなく人類のために戦い抜いた」

自分にコドモができたら読ませたい全42冊です。

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龍-RON-(ロン)(1)

Posted by ブクログ 2004年11月20日

ある秘宝をめぐる増大な漫画。龍とていの恋模様あり、歴史背景が出てきたりで濃厚なお話です。ドラマにもなったことありますよー。

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龍-RON-(ロン)(1)

Posted by ブクログ 2004年10月10日

財閥の跡取りで、剣道の達人の主人公龍が昭和初期、日本が戦争に向かい始めた時代に悪戦苦闘しながら生きていく話。最初は武道の道を究めようとするが、次第に財閥の仕事を行っていく。また彼女であるていは、龍の家の奉公人であったが、次第に女優へその後監督への道を歩み始める。そんな2人の生き様の話。

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龍-RON-(ロン)(41)

Posted by ブクログ 2006年07月03日

この話もふと気がつくと41巻。でも、そろそろ終わったのかな?連載……単行本でしか追ってないのでわかりません。

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