乱鴉の島

乱鴉の島

作者名 :
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作品内容

友人の作家・有栖川有栖と休養に出かけた火村は、手違いから目的地とは違う島に連れて来られてしまう。通称・烏島と呼ばれるそこは、その名の通り、数多の烏が乱舞する絶海の孤島だった。集まり来る人々。癖のある住人。奇怪な殺人事件。精緻なロジックの導き出す、エレガントかつアクロバティックな結末。これぞ本格!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
XMDF

「乱鴉の島」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月24日

【内容情報】
犯罪社会学者の火村英生は、友人の有栖川有栖と旅に出て、手違いで目的地と違う島に送られる。
人気もなく、無数の鴉が舞い飛ぶ暗鬱なその島に隠棲する、高名な老詩人。
彼の別荘に集まりくる謎めいた人々。
島を覆う死の気配。
不可思議な連続殺人。
孤島という異界に潜む恐るべき「魔」に、火村の精緻...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月15日

単行本を読んでから10年あまり、文庫版を理由なく買いそびれていたので大変ひさしぶりの再読となった。採用されたテーマとその顛末、お疲れの様子の火村先生が婆ちゃんに旅行をすすめられるという常にない導入。印象的だったせいかそれらはよく記憶に残っていた。さいきん読んだシリーズ長編と比べても、やはり有栖川さん...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年02月15日

孤島ミステリー。もう面白すぎるよー。頁をめくる手が止まりませんでした。そして最後は切なくて涙です。ラスト2行で心をぐっと持っていかれました。一瞬、それでいい。

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Posted by ブクログ 2016年03月16日

外部との連絡手段を断たれた孤島
島内の人間が結託して守っている秘密
そんな中で起こる連続殺人事件
部外者が故に敵対して孤立する探偵

ハラハラドキドキしながら刻一刻と忍び寄る恐怖と、火村先生の超然たる推理に読み耽りました。

人は誰も、
たった一度の命しか生きられない

命は有限だからこそ苦しくて
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月03日

事件の背景に衝撃を受け、切なくなった。
孤島の異様な雰囲気や火村達に向けられる敵意など、今までにない要素が彩りを沿える。

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