『氷点』当選から約10年間の愛を育み、病と闘い、信仰に生きた作家の軌跡を描いた自伝的小説。

1964年『氷点』で新聞の懸賞小説に当選し、旭川で雑貨店を営む一人の主婦の生活は激変した。授賞式、夫の退職、取材旅行、予期せぬ来訪者たち、秘書のこと、弟の死、新しい教会堂の設立など、文筆生活に入って約10年間のさまざまなできごとを通し、愛を育み、病と闘い、信仰に生きた作家の軌跡を描いた自伝的小説。

「三浦綾子電子全集」付録として、病気との共存について語った一文を収録!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
三浦綾子 電子全集
ページ数
279ページ
電子版発売日
2013年05月24日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 三浦綾子 電子全集 命ある限り
    通常版 1巻 540円(税込)
    『氷点』当選から約10年間の愛を育み、病と闘い、信仰に生きた作家の軌跡を描いた自伝的小説。 1964年『氷点』で新聞の懸賞小説に当選し、旭川で雑貨店を営む一人の主婦の生活は激変した。授賞式、夫の退...
  • 三浦綾子 電子全集 明日をうたう―命ある限り
    通常版 2巻 540円(税込)
    作家デビュー10年目以降の軌跡を綴った自伝的小説。 最終章の唐突な終わり方――。病と闘い、神に祈り、愛、そして生と死を見つめ続けた著者が、執筆再開を願いながら、ついに叶うことなく生涯を終え最後に...

三浦綾子 電子全集 明日をうたう―命ある限り

Posted by ブクログ 2011年11月02日

厳しい視線
若い頃に読んだ「氷点」の内容は詳しくは覚えてませんが、キリスト者としての著者の生き方には自分と他人をしっかりと見つめる厳しい視線を感じます。

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