平凡な日常に不満を抱きながら過ごすOL雪吹なつめは、どこにでもいる普通の女子。ある日、偶然出逢ったイケメン茶人・山上宗刻に導かれて茶道教室を覗くことに。冴えない同僚田中芳郎(黒ピー)を誘った彼女。そこに待っていた驚きの“世界”とは…!!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ジャンプ改
ページ数
209ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 私は利休 1
    完結
    通常版 1巻 576円(税込)
    平凡な日常に不満を抱きながら過ごすOL雪吹なつめは、どこにでもいる普通の女子。ある日、偶然出逢ったイケメン茶人・山上宗刻に導かれて茶道教室を覗くことに。冴えない同僚田中芳郎(黒ピー)を誘った彼...
  • 私は利休 2
    完結
    通常版 2巻 576円(税込)
    “お点前”はまるでシロウトながら、審美眼と茶の湯センスは抜群の黒ピーこと田中芳郎。宗匠の宗刻は、彼の言動から千利休の生まれ変わりではないかと疑うが…!? そんな時、茶道具の名品を買い漁る、ネットバ...
  • 私は利休 3
    完結
    通常版 3巻 576円(税込)
    茶道界の巨大組織、北阡家の圧力により窮地に立たされる黒ピーと宗刻。そんな黒ピーの意識を襲う生々しいヴィジョンは千利休覚醒の予兆なのか!? そして、茶の湯の革新を公言する織田が、次に仕掛けるのは...
  • 私は利休 4
    完結
    通常版 4巻 665円(税込)
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】多くの来場者に絶賛された黒ピーの茶会。だが、当代一の茶人の下した評価は…!? 一方、ついに織田三郎は、内なる“魔王”を覚醒させて壮大なプロジェクトを発表した!! ...

私は利休 4

Posted by ブクログ 2017年01月15日

【 完 】 茶という漢字は、「草・人・木」、3つの文字が、組み合わせられて出来ている。/茶具・茶花が素晴らしくても、人の気持ちになって考える心がないと、茶の湯は成立しない。/ストーリ中で、織田三郎は言う「本能寺の変の前に、信長は家臣に、一大事の際には、名物道具を、誰にも気づかれない場所に隠せ!」と。...続きを読む

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私は利休 1

Posted by ブクログ 2012年06月22日

買っておいたのに後回しにしてました。

これ、いいですね!
茶道を少しでもやったことのある人には特に面白いのでは?
私もなつかしく読みました。
次巻は秋かぁ・・・。早く読みたい。

袱紗さばきってキレイに決まると嬉しいんですよね。
そして茶道は美しいのです。所作のひとつひとつに意味があって
流れるよ...続きを読む

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私は利休 3

Posted by ブクログ 2014年11月30日

今更だけど、この漫画は漫画の内容が面白いのもそうだけど、漫画の後にある木村宗慎さんのコラムが読み応えがあって面白いo(^_-)O

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私は利休 2

Posted by ブクログ 2012年09月12日

なかなか斬新で面白い。
濃茶の美味しさ、あんまりわからないんですが美味しそうに見えました。
茶道またやりたいな。

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私は利休 2

Posted by ブクログ 2012年09月11日

茶道モノでこんなにすらすら読めるのものは初めて。
ゾクゾクする。

恥を怖れる、
お手前より道具、
自分の見栄えばかり気にする、

茶道に限らず生きてる上で大切にすべきものを指摘していてドキリとさせられる。そして、

面白くしてやる!楽しむ!

これまた同上。
う~ん!おもしろい!

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私は利休 1

Posted by ブクログ 2012年09月09日

お茶の作法・茶器の話にかなり興味を引かれあっという間に読んでしまった。
主人公の設定にまだまだ謎があり、話の続きが気になるので今後読んでいきたい。

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私は利休 4

Posted by ブクログ 2015年04月15日

積み上げた物語を爆死させる暴走展開が笑える。読み終わって唖然。この展開を一巻で予想できる人はいないだろう。
ヒロインの雑な扱いと言い、打ち切り感を爆走に繋げた作者の発想力に度肝を抜かれる最終巻。

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私は利休 1

Posted by ブクログ 2013年03月31日

千利休の生まれ変わりがふとしたことから茶の湯に触れて、その才能を開花するという話。一巻の見所は山上宗刻の顔芸だよなぁと思った。最初から最後まで、茶人としてできている宗刻と、茶人としてビビる宗刻の繰り返しで構成されていて、周囲のキャラの魅力も引き出している。

職業マンガとして一番近いのは『ヒカルの碁...続きを読む

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私は利休 3

Posted by ブクログ 2013年03月10日

出てきた。古田織部と高山右近。それに松永弾正と秀吉らしき運転手。織部が名物好きなのがいい。黒ピーは織田三郎のバックアップでお茶会を開くが、この先どう展開するのだろうか?

松永は織田にやられるのだろうか?山上宗二の末裔はいずれ遠ざけられるのだろうな。光秀とか出てくるのかな?

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私は利休 2

Posted by ブクログ 2012年11月03日

展開は目新しくないけど、題材とウンチクで読ませてくれる。やっぱ続きが気になるなぁ。巻末の解説も興味深し。

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