カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II
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カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II

作者名 :
通常価格 1,257円 (1,143円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

「鮮烈な読書体験。心の底から揺さぶられた」ピープル・マガジン 「ドンドン押しまくられるような読後感」ウォール・ストリート・ジャーナル 「心から感動した」ワシントン・ポスト 「胸が張り裂けそうな気持になる。もうこれ以上ページはめくれないとさえ思う。でも同時にやめるにやめられない」アソシエイティッド・プレス

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
ページ数
413ページ
電子版発売日
2013年04月19日
紙の本の発売
2012年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月27日

    もっと良い翻訳がつけば印象が変わるかと。亀井さんはベテランだけど、いまいち著者の感覚についていけてないというか。ブリジット・ジョーンズのときも思ったけど、英作品より米作品向き?なのかもしれない。原作は1冊ものだけど日本語にすると長すぎるせいか上下巻に分けたせいで上巻はコレといった展開のない作品でした...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月15日

    読み終わったら、空が明るくなっていて
    窓から明け方の静かな景色を見ながら、作者が伝えたかった事はなんだったのか、それを、自分は受け取れただろうかと考えていました。作中人物たちの愚かさは、自分や周りの人々に共通するものがあり、人として生きていく哀しみが胸にしみた作品でした。

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    Posted by ブクログ 2014年03月25日

    ひたすら哀しいお話でした。大人たちのエゴや見栄が、社会的弱者である子どもたちを損ない続けるという意味で。

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    Posted by ブクログ 2013年10月20日

    後半は2回に分けて一気読みしました。
    なんと言っても子供たちが可哀相なお話でした。
    一人の人間がある人にはかけがえのない人である人には憎むべき存在で…小さな町の中の人間関係と予測出来ないラストが良かったと思います。
    読後感はあまり良くはないですが、暗い気分になりたい時とかにいいんじゃないでしょうか。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月15日

    1巻に比べて、登場人物が分かっているぶん読みやすかった。
    人の内面まで掘り下げて表現しているところもさすがというか。
    最後は切ない気持ちになりました。
    1巻でやめなくてよかった。

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    Posted by ブクログ 2013年02月05日

    一人の死によって広がる人間関係の波紋。最後、そこに行き着くのか…。(もちろんこれで終わりではなく、人々の生活は続いて行くんだけど)。
    おもしろかった! 読ませてくれました。

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    Posted by ブクログ 2014年09月08日

    何故か初めにⅡを読んでしまって・・・
    苦労したので、相関図を書きつつ読みました
    それで、またⅠに戻ったり・・・
    どの人たちも中途半端に終わった感じ
    展開あったのに???

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    Posted by ブクログ 2014年01月20日

    小さな箱庭のような町で、いろんな種類の不幸な家族のあり方がぱーっと目の前に展げられて、もう十分ですという感じ。救いは子供たちなのだけど、、、。

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    Posted by ブクログ 2013年09月22日

    最初は登場人物が覚えられなくてわけわかんなかったけど、後半はけっこう止まらなくなった。
    なんか、オースティンみたく、小さなコミュニティに人間のエゴの全てを詰め込んだ感が感じられる作品。

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    Posted by ブクログ 2013年06月10日

    上巻を読んだときはどうなることかと思ったが、後半のたたみかけがすばらしく、一気に読んでしまった。
    誰かをわざと擁護するのではなく、全ての人物を「ちゃんと」描くのだというような意気込みみたいなものを感じた気がして、好感が持てた。

    最初はたくさんのおじさんとおばさんとティーンエイジャーの区別が全くつか...続きを読む

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カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 I
    ある男が40代の若さで死んだ。その死をきっかけに立て続けに起こる事件の連鎖……。普通の人々の内面が次々と暴かれてゆき、次の場面がどうなるか気になって、読み出したら止まらない。小さな出来事が集まってやがて大きな流れとなり、最後は奔流となって、胸を締め付ける結末(ラスト)へ。強く、そして深く、あなたの心に届く――今を生きる私たちのための物語。
  • カジュアル・ベイカンシー 突然の空席 II
    「鮮烈な読書体験。心の底から揺さぶられた」ピープル・マガジン 「ドンドン押しまくられるような読後感」ウォール・ストリート・ジャーナル 「心から感動した」ワシントン・ポスト 「胸が張り裂けそうな気持になる。もうこれ以上ページはめくれないとさえ思う。でも同時にやめるにやめられない」アソシエイティッド・プレス

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