「俺お前のこと結構好きだった」卒業アルバムに残る言葉の意味は――金髪でいつも傷だらけの問題児、内海(うつみ)。犬猿の仲だったけど、茉莉(まつり)はずっと内海に片想(かたおも)いしていた。卒業式の日、内海は卒アルに意味深なメッセージを残す。だけどその意味を聞けないまま、別々の高校へ進学し…そして2年ぶりにクラス会で再会。金髪だった髪を黒く染めて昔とは雰囲気が変わった内海にドキドキしてしまう茉莉だけど、変わったのは外見だけではなくて…!?『夏色メモリアル』ほか、ほろ苦くて切ない初恋を3編収録。吉永ゆう短編集!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ベツコミ
電子版発売日
2013年06月11日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

初恋白書

Posted by ブクログ 2013年08月03日

“初恋”をモチーフに描いた4篇の短編集+番外編の1冊。
どれも短いけど、ヒロイン・ヒーローともにキャラがしっかり作られてて、それぞれの心の動きに説得力があった。
新人らしくぴゅあな感じが良いです。

ちょーっと、喋らせすぎかな?という気もしたけど。
もう少し、モノローグや絵で見せても良いかなーという...続きを読む

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