栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を打つことができない。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
1991年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 風の大地(1)
    通常版 1巻 594円(税込)
    栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を...
  • 風の大地(2)
    通常版 2巻 594円(税込)
    プロテスト間近の4月中旬、いつものように愛用の7番アイアンで練習をする沖田。だが最近、打球の1打1打がやけに重く感じることに疑問を抱いていた。
  • 風の大地(3)
    通常版 3巻 594円(税込)
    沖田の弱点はパットである。弱点を克服しようと、練習に励む沖田だが、鹿沼の重いグリーンでは、思うように球が進まない。その様子をみていたグリーンキーパーの小平は、グリーンの芝を改造してしまう。
  • 風の大地(4)
    通常版 4巻 594円(税込)
    球質が悪くなってきていることに悩んでいる沖田。練習の様子を見に来た宇賀神は、沖田が使っているクラブを見て、クラブがヘッドスピードを支え切れていないことに気付く。そこで宇賀神は、1本のドライバ...
  • 風の大地(5)
    通常版 5巻 594円(税込)
    プロテストが終わってから2か月が過ぎた。沖田は、プロになったものの、まだトーナメント戦の出場資格は持っていない。そんな沖田に、資格を得る前に腕試しとしてアジアサーキット全戦に出場させてはどう...
  • 風の大地(6)
    通常版 6巻 594円(税込)
    フィリピンで行なわれているアジアサーキット第1戦で沖田と組んでいるキャディ、チッタは、サーキット全戦を一緒に転戦して欲しいと沖田から言われた。だが、チッタは一家の大黒柱でもある。3か月間のサ...
  • 風の大地(7)
    通常版 7巻 594円(税込)
    タイで行なわれるトーナメント第2戦初日に寝坊をしてしまったチッタ。自分へのふがいなさと、沖田への申し訳ない気持ちから、フィリピンへ帰ろうとする。だが、憔悴しきったチッタの様子から、何かを察し...
  • 風の大地(8)
    通常版 8巻 594円(税込)
    アジアサーキット第2戦最終日プレーオフ、呂西釣(ろせいきん)の第2打目。沖田の会心のショットの後、呂は、2オン狙いで勝負に出た。焦りからか、呂は一瞬力んでしまい、ボールを小川に落としてしまう...
  • 風の大地(9)
    通常版 9巻 594円(税込)
    アジアサーキット第10戦最終日、沖田は、8番ホールでの第1打目を林に打ち込んだものの、松葉の隙間にボールを打ち、グリーン上にうまく乗せた。一方、ディボットバンカーの中にボールを落としてしまった...
  • 風の大地(10)
    通常版 10巻 594円(税込)
    鹿沼帰ってきた沖田は、彼に異様なまでの敵愾心を持つ研修生の長谷川博とプライドを賭けたホールマッチを行なう。どちらかが負ければ、相手のキャディをしなくてはならない。沖田に負けまいと、長谷川は日...

風の大地(19)

購入済み

出会いと別れ

哲也 2014年04月14日

この漫画は長い間登場する人物が少ないのだが、その代わり一人一人の個性をしっかり打ち出しているので、話が先に進んでも色褪せることなく記憶に残る。
この巻ではリリィというキャディの壮絶な最後を見ることができるが、私の中でも特に記憶に残っている人物だ。
この漫画は、そんな出会いと別れが常に交差するのだが、...続きを読む

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風の大地(1)

ネタバレ

65巻辺りからtasteが苦い

とらぞう 2017年05月28日

『みやり』と同じ作者で、内容に圧倒された。
64巻の大事件からの復活には魂が震える思いがした。
ただし、後半部分がtasteが苦くなっており、
ついに桃源郷の境地に差し掛かってしまったのではないかと
強い郷愁に襲われている。

しかし、である。
56~63巻までのオーストラリア・オープ...続きを読む

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風の大地(1)

Great

tetsudoragon 2017年03月17日

数ある漫画の中でも上位に入る名作です。
但し、スッキリ感は物足りないかな。

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風の大地(1)

Posted by ブクログ 2011年11月19日

ゴルフマンガですがただのゴルフマンガじゃないんです!!

別に必殺ショット!があるわけでもなくキャラが宇宙人なんてわけでもないんです。

主人公の沖田圭介が実直でほんとにイイやつすぎるくらいイイやつでそれが嫌味もないんです!

最新刊を読むたびに心が洗われなんか日々を反省してしまうくらいです;;

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風の大地(1)

Posted by ブクログ 2009年01月09日

一番好きなゴルフマンガ。全英オープンぐらいまでは最高だが、全米オープン編やマスターズ編だとつまらなくなる。
坂田自身、アフリカかどこかのオープン競技で1回優勝しただけなので、想像力がそれまでなのではないかと思う。

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風の大地(1)

Posted by ブクログ 2008年05月13日

原作)坂田信弘氏の漫画
ある研修生経験のある人は1巻から4巻までは自分の実経験と本当に似ていると言っていた。

主人公のゴルフに対する情熱を大きな心で経験年数が少なくてもどんどん上達する姿に夢を与えてくれる。
ライバルがいてそれに対してもいいほうへ反応できる姿がいいなと思った。

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風の大地(2)

Posted by ブクログ 2012年05月14日

ビッグコミックオリジナルに連載のゴルフ漫画。
とんでもなく面白い。単行本で56巻まで発売されているうち、バンコクの書店で入手できた47巻までを買ってきて、ほとんど一気に読んでしまった。
原作者は坂田信弘というプロゴルファー。そういうこともあるのだろうか、漫画の中でのゲームの進行に、なかなかあり得そう...続きを読む

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風の大地(64)

Posted by ブクログ 2015年05月08日

1巻からずっと読んでいます。64巻にして、とうとう、というか、ようやく、というか、麗子さんとの生活。それもつかの間、悲劇。それを乗り越えていくのにかかる時間、、。主人公のまっすぐな視線にあこがれるばかりです、、。

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風の大地(13)

Posted by ブクログ 2009年11月13日

全英オープン編始まる。

沖田とはプレースタイルの異なるライバルか?河内の登場とか、
確かなキャディの腕を持つリリィの登場とか、
敵か味方か只者ではなさそげな老いぼれ爺の登場とか
面白くなってきました。

・・・漫画的かな?

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風の大地(37)

Posted by ブクログ 2005年09月28日

あぶさんとともに、男のバイブルですね。坂田師匠の哲学です。謙虚に寡黙にひたすら自分と対話する沖田。なかなかできないことです。

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