児玉誉士夫 巨魁の昭和史
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児玉誉士夫 巨魁の昭和史

作者名 :
通常価格 977円 (905円+税)
紙の本 [参考] 1,015円 (税込)
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作品内容

「最近の日本政治は小粒になった」という声をよく耳にします。料亭政治も今は昔、民主党政権時代には党内実力者が若手を居酒屋に集めて割り勘で政治談議に花を咲かせたとか。いうなれば、政治を裏であやつる存在がいなくなったことのあらわれです。本書の主人公である児玉誉士夫は、そんな政治とは正反対、表に出ることなく、まさに裏舞台を縦横に駆け巡った人物でした。戦前は右翼団体の大立者として、戦後は政界のフィクサーとして、昭和という激動の時代をどう生き抜いたのか。CIA文書など、アメリカ側に残された秘密資料から、その実像に迫ります。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
380ページ
電子版発売日
2013年03月29日
紙の本の発売
2013年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

Posted by ブクログ 2013年06月25日

かつての日本人はアメリカを強かに利用する狡賢さがあった。もし、そのずる賢い日本人が負ける時があるなら、それは自らが敗れたのではなく周りの裏切りにより敗れたのだ。児玉もアメリカに尻尾を振る政治家、官僚、財界人、マスゴミにより貶められ敗れた。ロッキード事件前に倒れていたというが穿ってみれば一服盛られたの...続きを読む

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