明智光秀
作者名 :

1巻配信中

価格 600円 (税込)

比叡山焼き討ち、荒木村重一族の虐殺――数々の蛮行を重ねる主・信長をもはや許すことはできない。光秀の脳裏には「叛逆」の二文字が浮び上がった……。卓越した戦略と折衝力を買われ、一介の牢人から34万石の城主に抜擢された明智光秀――その波瀾の生涯と、本能寺の変の真相に迫る著者渾身の力作。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2013年03月22日
紙の本の発売
1988年08月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

明智光秀

Posted by ブクログ 2008年04月10日

美濃土岐氏の出身とされる信長幕下随一の智将で、惟任姓を賜る。天正十年、謀反を起こし本能寺に信長、二条城に信忠を攻め滅ぼすが、報を聞き急遽中国から引き返した羽柴秀吉に京・山崎の合戦で大敗、居城の近江坂本城へ引き返す途中に小栗栖で土民の槍にかかり落命。

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