真説 徳川慶喜
作者名 :

1巻配信中

価格 1,279円 (税込)

幕府内外の危機的状況を打開する期待の将軍であった徳川慶喜はなぜ、自ら武家政権に終止符を打ったのだろうか? 中根長十郎・平岡円四郎・原市之進……。三人もの慶喜の黒幕が次々と暗殺されていったのはなぜか? 幕末の混乱の渦中に斃れていった彼らの声を拾いながら、最後の将軍の実像に迫る、異色の長篇歴史小説。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
264ページ
電子版発売日
2013年03月22日
紙の本の発売
1997年09月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

真説 徳川慶喜

Posted by ブクログ 2010年04月16日

当時の慶喜の側近による、謎の架空座談会なんかが時々挿入されていて、
微妙っていうか、読みづらく感じる向きもあるかもしれないが、
「とりあえず慶喜という人の概要が知りたい」という自分の希望は充分叶えてくれた。
この本も、解釈のひとつに過ぎず、これだけが正解ってわけじゃないのは勿論。
篤姫の副読本という...続きを読む

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真説 徳川慶喜

Posted by ブクログ 2010年02月20日

童門さんは、意外な方向で人に焦点をあてる

徳川慶喜・・・二心殿といわれ、徳川幕府を
崩壊にもっていった、変節漢を、こんなに
弁護しなくてもいいんじゃねぇの?

kitanoの中では、歴史上の人物で、こんなに
腹立たしいヤツはいないんですが(笑)

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