金色の笑顔
作者名 :

1巻配信中

価格 800円 (税込)

第1回「ありがとう大賞」大賞受賞作品。絵にこめられたメッセージと、大切な人への真摯な気持ちが胸を打つ感動作。高校2年生の安藤小麦(こむぎ)は、母と祖父の3人暮らし。家庭の事情で転校したものの、学校に馴染めず、日々募る孤独感を自分でも持て余し、母との関係もうまくいかなくなり、不登校予備軍になっていた。そんな小麦をあたたかく見守っていた祖父が余命3カ月と宣告される。「この絵を、ある人に届けて欲しい」――病床の祖父から頼まれた小麦は、一度は拒否するが、祖父が元気になるならと、絵を届ける決意をする。信州松本へと旅立った小麦は、そこで出会ったさまざまな人たちとの触れ合いの中で、自分という存在、生きるということに、向き合い始めるようになっていく……。「今、この作品を世に送り出すことに意味がある」と選考員絶賛の作品。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
176ページ
電子版発売日
2013年03月22日
紙の本の発売
2013年03月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

金色の笑顔

Posted by ブクログ 2015年01月02日

「金色の笑顔」という題名につられて読んだこの作品

淡々と自分を見つめる作品だと思う
その淡々には、不登校になってしまったり、おじいちゃんが病気になり余命幾分になってしまったりなど色々なことがあるのだが、その中で自分を見つめ気付き、受け止める
主人公の小麦は決して弱くは無い

読後、優しい気持ちにな...続きを読む

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金色の笑顔

Posted by ブクログ 2015年02月27日

不登校の高校生女子。短期間におじいさんの病気や死がおとづれ少し成長していく。淡々とした文章であっというまに読めた。
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