官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪

官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪

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作品内容

日本版『メディアの権力』! この国にもハルバースタムが現れた。日本語という見えない障壁に守られながらガラパゴス化の道をたどり続ける日本の大メディア。権力と一体化し、また既得権益を共に享受し、財務省の増税路線を援護射撃しながら、福島第一原発の危険性については「プレスリリース原稿」のみを垂れ流す――日本の新聞とテレビの危険性を白日の下に晒す大作。家族と財産を守るためには新聞におカネを払ってはいけない!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
講談社
ページ数
466ページ
電子版発売日
2013年03月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    元日経記者による日本の新聞報道に関する問題点を指摘した大著.調査報道主体のアメリカの新聞との対比し,日本の新聞報道は匿名記事やリーク・特ダネ主体など,納得感あり.震災以降,原発問題など各種情報を自ら判断する力が求められている現在,必要な視点であると強く感じる.450Pを超えるボリュームだが,読む価値...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月21日

    新聞を中心とするメディアが権力監視の役割を果たさなくなると民主主義は腐敗し崩壊する。新聞社のエライさんが政府の審議会に入っていたり、同じ施設内で便宜供与どころかネタまでもらう記者しかいない日本で、アメリカ流のジャーナリズムが育つはずもないか。

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    Posted by ブクログ 2012年06月03日

    自分がいかに甘い読者だったかということを思い知らされた。事実を追うことで満足していた。それならインターネットでこと足りる。

    この本を読んでから新聞に目を通してみたが、権力側のコメントは載せているが、非権力者のコメントはほぼなかった。ソースはほぼ匿名。冷静に読めば、ほとんどの記事が権力側の意思を反映...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月13日

    この本の作者曰く、日本のマスコミは政府の発表をそのまま記事にするところが多いらしい。市民の目線から書いてないばかりでなく、政府に都合のいい情報だけを流している。あまり信用しない方がいいかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2014年04月06日

    日本の新聞は官庁のスポークスマン。
    新聞、ジャーナリストにおける日米での違い、なるほどでは済まされないレベル。。
    震災以後、新聞テレビなどの大メディアがいかにひどいものかということが明らかな形で曝け出されたが、3年経った現在、結局何も変わってないということにほぼ絶望。

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    Posted by ブクログ 2013年04月24日

    ガラパゴス化の道をたどり続ける日本の大メディア。権力と一体化し、また既得権益を共に享受し、財務省の増税路線を援護射撃しながら、「プレスリリース原稿」のみを垂れ流す。元日経記者が赤裸々に現実を晒します。

    本書は元日経新聞の記者による、報道機関と『お上』が以下に結びついているかと言うことを詳細に語っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月24日

    面白かったが、ちょっとエピソードがくどい。コラムまとめたみたいだけど、もう少し削った方が読みやすい。
    民主主義にはいいマスコミが不可欠。
    んで、知る権利を履き違えてはいけない。

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    Posted by ブクログ 2012年07月18日

    126ページ
     日本の検察は起訴権、捜査権、逮捕権を独占する
      ◆→起訴権を独占し、捜査権、逮捕権を持つ
    295ページ
     二〇〇五年になり連邦捜査局(FBI)の元副長官マーク・フェルドが「私がディープスロートだった」と名乗りを上げるまで
      ◆フェルド→フェルト
    376ページ
     二〇〇七年七月一八...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    軍産複合体をもじったのが本書のタイトル。副題といい、帯の惹句と
    いい、かなり扇情的なのだが中身は著者の経験をベースとして、
    冷静に日米の新聞報道の相違点を論じている。

    この点で上杉隆のヒステリックな記者クラブ批判とは大違い。
    加えて本書では上杉がしきりに絶賛するニューヨーク・タイムズの
    権力に与し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月06日

    著者は元日経記者。「権力と一体化する新聞の大罪」というサブタイトルがついているが、内容の半分は、米国のジャーナリズムの独立性・歴史、著者自身のコロンビア大学留学体験に基づくジャーナリズム教育の紹介。著者が他の著作やブログで書いていることとの重複が多かった。
    上杉隆について肯定的に書いていることは大変...続きを読む

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