今月号の総力特集は、「経済戦争の覇者」である。「リーマン・ショック級の事態が起こらなければ消費増税はやめない」。菅官房長官はそう発言したが、世界経済の見通しは不透明だ。先月、米中は追加関税発動を90日間猶予することで合意したが、経済学の泰斗であるポール・クルーグマン氏は「経済戦争は終わっていない」と強調する。同氏に加えて、田中道昭氏、井上寿一氏、近藤大介氏、杉田弘毅氏、そしてメディアアーティストの落合陽一氏に、新時代の世界の覇権争いと日本の針路を論考いただいた。特集は「世界の火薬庫」。中東、東アジア、そして3月に大統領選を控えるウクライナ。2019年、世界の「戦争と平和」を不安定にさせる要因はどこにあるか。特別インタビューには、落語家の立川志らく師匠が登場。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
246ページ
電子版発売日
2019年02月01日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • Voice 2019年2月号
    NEW
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は、「経済戦争の覇者」である。「リーマン・ショック級の事態が起こらなければ消費増税はやめない」。菅官房長官はそう発言したが、世界経済の見通しは不透明だ。先月、米中は追加関税発...
  • Voice 2019年1月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は、「大国日本・百年の計」である。平成30年も残りわずか。まもなく御世代わり、そしてG20などが控える節目の1年を迎える。いまこそ、国家百年の計を立てるべきではないか。国防、憲法、...
  • Voice 平成30年12月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は、「沈む国・浮かぶ国」である。「ねじれ議会」を生んだ中間選挙を終えたばかりの米国。根深い国内の対立を抱え、欧州全体に混乱を招く英国。著名人が相次いで失踪する中国に、日を追う...
  • Voice 平成30年11月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は、「米中激突、日本の決断」である。9月にアメリカによる2,000億ドル相当の対中追加関税が決定するなど、ますます激しさを増す「米中貿易戦争」。日本にとっても、いうまでもなく「対岸...
  • Voice 平成30年10月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は、「安倍政権の総仕上げ」である。9月20日に予定されている自民党総裁選。安倍晋三総裁の三選は確実視されており、いよいよ「最後の3年」が始まる。経済、安全保障、改憲問題などの課題...
  • Voice 平成30年9月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は「平成の終焉、日本再生」である。平成が終わる。「平らかに成る」時代は私たちに何を残したのか。元号の変化は何を意味するのか。今上陛下のご退位を来年に控え、政治、経済、外交、思...
    カート

    試し読み

  • Voice 平成30年8月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は「大丈夫か、安倍三選」である。自民党・安倍総裁の三選は確実というのが大方の見方だが、それは日本の盤石を意味するものではない。日本人拉致の解決や霞が関特権と大企業病の撲滅など...
    カート

    試し読み

  • Voice 平成30年7月号
    通常版 779円(税込)
    今月号の総力特集は「南北統一の茶番劇」である。いままでの強硬発言が嘘のように、和平に乗り出した北朝鮮の金正恩委員長。韓国の文在寅大統領や米国のトランプ大統領との会談で「南北統一」の期待も高ま...
    カート

    試し読み

  • Voice 平成30年6月号
    通常版 779円(税込)
    総力特集は「米中経済戦争」。トランプ大統領による中国への関税制裁は、ニクソン政権以来の「米中癒着」に初めてくさびを打ち込むものだった。アメリカと中国の通商戦争の行方、大国間の軋轢のなかで日本...
    カート

    試し読み

  • Voice 平成30年5月号
    通常版 779円(税込)
    財務省、マスコミの罪を一刀両断。ブラック組織に明日はない! 総力特集「財務省のお役所仕事を叱る」では、百田尚樹先生、高橋洋一先生など霞が関、メディアに通じる識者が「森友フェイクニュース」の温...
    カート

    試し読み

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。