僕が殺しました×7
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僕が殺しました×7

作者名 :
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作品内容

僕は恋人のリエを殺した。いや、殺したはずだった――。だが僕が警官に連行された先は、封鎖された会議室らしき場所。しかもそこには5人の男女が集められ、警官を含めた全員が驚愕の告白を始めていく。「私がリエを殺しました」と――! 謎の主催者の指令のもと幕をあけた、真犯人特定のためのミーティング。交錯する記憶、入り乱れる虚実、明らかになっていく本当のリエ。リエを殺したのは誰なのか!? 予測不能の新感覚ホラー、開演。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2013年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2013年04月26日

    僕は確かに人殺しを犯した。確実にこの手でナイフを突き刺した。その証拠に血まみれのナイフもある。しかし、ここに集まってる七人は、全員「自分が殺した」と主張する… ある部屋に集まった七人が共通の殺人事件について自白していき本当の犯人は誰か、事件の真相はなんなのか探る物語。

    一人一人が告白していき、事件...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月15日

    最後は一体どうなるんだ!とドキドキしながら読むことが出来ました。

    ただ、私のアタマでは、結論を読んでも、「ん?どういうこと?」というまま終わってしまい、完全には理解する事が出来なかったところが残念。。。少し消化不良気味。

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    Posted by ブクログ 2019年08月16日

    短編集「!」シリーズを他作品とする二宮敦人さんは、その独特な言葉遣いで明瞭な情景や心情が強く引き締まってゆく様をショートストーリーで書くのが強い印象。

    この物語の大半が、7人の登場人物たちのそれぞれの「自白」というショートストーリーが集まっており、それぞれの物語を結びつけて結末を迎える構成。立場も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月16日

    複数の殺人者が自分が犯人だと名乗り出る本。

    読むのが遅い私ですが、300頁目位まではスラスラと読めました。
    でもあのラストはなかったというくらい最後に向かって読む気力が萎えた感じです。
    最後を読まなければ、素晴らしい作品だったかと。

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    Posted by ブクログ 2012年11月19日

    題名で色々と先を考えてしまい、オチを期待してしまう分ハードルが上がるのは仕方がない。そういうタイトルにしたのが悪い。
    途中までは面白くてぐんぐん読み進めたけどやっぱりというオチでした。残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月13日

    展開や設定が面白く、文章も読みやすい。また登場人物の個々の性格や生い立ちが分かりやすく、また面白かった。
    しかし、その分オチが少し残念に感じた。自分の読解力の低さが原因かもしれないが、期待できた展開だけに心残りが。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月15日

    すごい読みやすい文章でした。
    真相がわかると1~6までの
    ミーティングがリョウ目線で
    描かれていることに違和感がなくて
    よく出来てるなぁと感心。

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