長い道
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長い道

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作品内容

夫、カイショなし。妻、ノー天気。そんな二人のあったかくておかしくて切なくて心にしみる54のプチ物語。「夕凪の街桜の国」で手塚治虫文化賞新生賞、文化庁メディア芸術祭大賞を受賞したこうの史代が贈るハートフル・ショートコメディ。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
Jour
ページ数
218ページ
電子版発売日
2013年07月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
46MB

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    購入済み

    なんでかね

    アリ 2017年03月02日

    多分、1冊しか手元に本を残せないとしたら、この本を選ぶと思う
    すごい本はたくさんあれど、なんでかね。
    こうのさんも有名な作品も多いし、それはそれで好きなのだけれども、
    何度も読んで手元に残したいのはこれなのね〜

    世界が明日滅ぶとしたら何を食べる?
    意外と味噌汁とか、シャケおにぎり、、、みたいなのと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月09日

    なんとなく夫婦になった二人の、貧乏暮らしショートショート連作。じんわり胸に染みる傑作。どうしようもないんだけど、あたたかい。幸せだなあと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年07月14日

    だいじなときに、ちゃんと優しい。

    こうの史代さんのあとがきの言葉。
    出てくる人が、みんな、優しい。

    おおらかで、可笑しくて、かわいらしくて、ほっこりする。
    いつも側において、ときどき、味わいたくなる作品です。

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    Posted by ブクログ 2013年09月15日

    こうの史代の本で一番好きな作品。
    無職で女好きなダメ夫と、おっとりした妻の夫婦の話。しかしこのおっとり妻、夫にだまされてるように
    見せかけてただではおきない、ちょっと怖い妻である。
    作者が、後書きで書いているように
    あらゆる表現と展開に挑戦している。
    マンガならではの表現方法に脱帽する。

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    Posted by ブクログ 2013年05月23日

    なんて人間臭い夫婦の物語なんだろうと驚いた。非現実的な話もあるけれどこうして道は続いてゆくのだなあと思う。みちがこの街を選んだ理由がとってもよかった

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    Posted by ブクログ 2013年03月29日

    こうの文代先生は三冊目ですが・・・
    読んでよかった、と言えるまんが。
    「夕凪の街 桜の国」で内容と絵柄のすごさに衝撃を受け
    「街角花だより」で個性的なお話を描かれる方だな、と思い、
    今回の「長い道」は本当に楽しませて頂きました。
    荘介どのはニートだし浮気者だし甲斐性の無い男なのですが、ずっと待ち続け...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月25日

    こうの史代先生のマンガは初めて読みました。
    こういうゆったりとした雰囲気は大好きです。

    癒しという言葉はこの漫画のためにあるのではないかって言ったら言い過ぎですが、本当に癒されました。
    絵がかわいらしくて、内容もかわいらしく、もうかわいらしい。
    セリフが一切ない話も多いですが、それが成り立つ表現力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月07日

    行間漫画だと思う。
    夫婦だけど恋人じゃない、ふたりの生活が愛しくて切ない。
    読み終わるのがもったいなかった。

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    Posted by ブクログ 2011年10月20日

    遊び人の夫と、良い意味でどこか抜けてる妻の物語。

    当たり前だけど、常に存在している「日常」世界の
    素晴らしさを、再認識させてくれる。

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    Posted by ブクログ 2011年10月01日

    好きな漫画五本には確実に入れる。
    “おみっちゃ〜ん”“荘介どの”ってやりとりが好きすぎる。
    あたたかくて豊かで微妙なところをくすぐられて、
    いつまでもいつまでも読んでいたい漫画。

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