ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

作者名 :
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作品内容

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2013年02月25日
紙の本の発売
2011年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    2018年11月1日公開
    出演:黒木華、野村周平、成田凌

    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    とにかく面白かった!たまたま読む機会があったのだけど、一気読みしました。手に取ったキッカケは「古書堂」という文字に惹かれたから。題名や表紙の絵柄から、ほんわか進む推理モノかと。深刻すぎず、楽しい会話もあり、全体的にやさしく軽い雰囲気です。が!手に汗握るシーンや「え!そういう展開なの!?」という箇所も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月11日

    古書というものには、本の中にストーリーがあるだけでなく、その本を手にした人々による本の外にもストーリーがあるのだと知り、古書に対する印象がガラッと変わりました。

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    Posted by ブクログ 2019年03月22日

    本好きには堪らない!
    内容も読みやすく、次々と読み進められる。
    本にまつわる小ネタも面白い。
    元々ミステリーも好きなので、一気にハマってしまった。
    続編は必ず読みます。

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    オモチロイライトノベルを探していたところ、たまたま本好きのおじにもらったこの本。人から人の手に渡る古書、その本には持ち手の物語がある。そんな古書をめぐるミステリーとは、なんとも本好きの興味関心をくすぐるではないか。また、実在の本を題材としていて、こういう話で、こういう文が載っている…ということも小説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    古本をめめぐる人間臭い事件簿。登場人物は 古本屋を継いだ本好きの女性とあることがきっかけで本が読めなくなってしまった無職のおとこ。読み進むうちに頭の中で映像が動き出す。何故か読みたくなる作品です。

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    Posted by ブクログ 2018年10月24日

    ビブリア古書堂の事件手帖シリーズの1作目.入院中に息子が貸してくれました.それ以来,ビブリアファンに.

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    購入済み

    栞子さんと奇妙な客人たち

    SEIMEI 2013年03月20日

    これは鎌倉の古本屋を舞台にした人の死なないミステリーだ。
    重厚な本格ミステリーの好きな人には物足りないかもしれないが僕はこの作品を大変気に入っている(*^-^*)
    何故ならこの作品を読んでいくと店主やその仲間の魅力に引き込まれてビブリア古書堂の常連になりたくなる自分に気づくからだ。
    実は電子ブ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月08日

    面白かった!
    キャラが立っているということはないのだが、本の話以外では対人恐怖症とも言える美貌の古書店店主が、本のこととなると鋭い洞察力を見せる落差が面白い。また、古書から人間の過去・秘めた思いを読みとくのも面白く、それぞれにほっと心が温まる。

    2018.11 再読
    映画を観て再読。映画で丁寧に描...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    日常ミステリで調べて面白そうだったので購入。
    キャラが際立つお話はあまり本を読まない人間からすると凄く読みやすいと思います。これもその一つ。
    非常に面白かった。次もそのうち買います。たぶん。
    全巻読み終えたらまた最初から読もう。

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    持ち込まれた古書にまつわるいろいろなミステリーの物語が、古書店を舞台に展開されていくのが面白かったです。主人公の2人の淡い関係がどうなっていくのかも含め、続編を読みたいです。

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