新日本プロレス12人の怪人

新日本プロレス12人の怪人

作者名 :
通常価格 921円 (838円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
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作品内容

アントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスは今年、40周年を迎えました。その間、数多くのレスラーたちが観客を、お茶の間を魅了してきました。元東スポ運動部長で、プロレス取材一筋50年の門馬忠雄氏が、その中でも傑出した12人にスポットを当てます。ただ技を語るのみならず、大男たちととことん酒を酌み交わし、深い交友関係を築いてきたのが門馬氏の真骨頂です。猪木をはじめ、山本小鉄、長州力、タイガーマスク、藤原喜明、前田日明、橋本真也、タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアントといった看板レスラーたちの“強さ”はもちろん、リング外(酒場など)での“超人ぶり”も存分に描かれています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
254ページ
電子版発売日
2013年03月01日
紙の本の発売
2012年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

新日本プロレス12人の怪人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年05月17日

    猪木を主宰とする「新日本プロレス」は時代の流れに上手く乗って成功した団体の一つではないだろうか。元々、別の団体から枝分かれして新日本と全日本に分かれて経緯も。

    その中で、新日本プロレスを代表するレスラーを幾つかのエピソードを交えながら、時代を顧みる貴重な一冊。当時、テレビ放映でプロレスを見ていた人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月09日

    私は、昭和プロレスの本はみんな好き。
    門馬さんの本は初めてだと思う。どちらかと言うと、小鉄さんはじめ、中に居た人の本が好きで、記者とはいえ、外から見た人の本で新鮮味がないと言えばない。
    だけど、当時の興奮は蘇る。
    棚橋は、知らん。ハンセンは入れて欲しかったなあ。

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    Posted by ブクログ 2013年01月08日

    小学生の頃から猪木ファンで、新日ファンで、特に藤波やタイガーマスクが登場した頃は、毎週の放送が楽しみでならなかった。そんな思い出を持つ私には、なんとも懐かしく、ワクワクさせてくれる一冊でした。

    猪木、小鉄、長州、前田、藤原、タイガー、カーン、アンドレ、シン、マクガイヤー、橋本。ここまではリアルタイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月02日

    門馬忠雄による新日本プロレスで活躍した12人のレスラーについて書いた一冊。

    『ナンバー』で連載したものを書籍化したもので、特筆すべき内容はないものの、さらっと読めた。

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    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    全日本番の人が描く新日本。個人的な付き合いベースの話。ファンなら知ってると想っていることを真相はわからないなんて話になってたり。不勉強なのか、近すぎて見えないのか(笑)その辺の距離感みたいなのが面白かった。かなり古い時代から棚橋まで描いているので知らないことも沢山あって面白かった。

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    文春新書から門馬さんのプロレス本が出てくるとはビックリ。

    マニア的には、驚く内容はそれほどないが、当時の純粋なプロレスファンの気持ちで読む姿勢を思い出させてくれたことはよい。

    山本小鉄の鬼指導の箇所、新人選手に画一的に根性第一の鬼指導がはたして良かったのかどうか、という指摘は面白い。
    本書でも書...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月21日

    4.20、出先でこの本を読んでたんだが、P47を読んでビビりました。日プロ最期の興行は4月20日、群馬県高崎市吉井だったそーだ。
    吉井にいたんですよ!20日!このページを飲食店で読んでたんすよ!因縁感じます!

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