海街diary 2 真昼の月
  • 完結

海街diary 2 真昼の月

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
紙の本 [参考] 588円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

姉たちとのあたらしい生活にも慣れてきたすず。そんな彼女が登校途中に見かけた男は、姉の佳乃(よしの)の元彼・朋章(ともあき)だった。彼に興味を持ったすずは…!?鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しいシリーズ第2巻。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
電子版発売日
2013年03月05日
紙の本の発売
2008年10月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

稲村ヶ崎、佐助稲荷、江ノ電のホーム…読むたびに潮の匂いが蘇る。鎌倉・湘南も吉田秋生さんも大好きな私にとって、まさに俺得な作品です。
29歳・22歳・19歳の姉妹と13歳の腹違いの“妹”が、父の死をきっかけに一緒に暮らすところから始まる物語。1995年発表の『ラヴァーズ・キス』と設定が一部リンクしているので、併せて読むのもおすすめです。
エピソードのそれぞれが、誰もがいつか直面する人生のワンシーンです。死にゆく人との向き合い方、実らぬ恋の終わらせ方、抗えない現実を受け入れる方法…と並べると深刻なようですが、吉田先生のタッチと相まって読後感はとても清々しいです。
モノローグの一つ一つが印象的で、中でも「死ぬために故郷へ帰ってきた人と 生きるために故郷を棄てようとする人 どちらもつらく悲しい」(2巻より)という一節は、ふるさとの意味を考えさせられます。それでも鎌倉は山も海もただ静かに在って、人々を見守り見送る街として描かれています。読めばきっと鎌倉を歩きたくなりますよ。

Posted by ブクログ 2018年10月28日

"昨日、NHKの番組「家族にかんぱい」を見ていた。神奈川県の三浦を鶴瓶さんと剛力さんが尋ねる。そこに、16歳の漁師を目指す少年が登場した。すでに立派な大人の風情だ。
このコミックでは、家族の問題や病気やけがで、大人にならざるを得なかった子どもたちが描かれている。

マンガの世界の住人も、現...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

misaki 2017年12月29日

続刊がとても気になったストーリー展開です。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年08月13日

末妹すずの鎌倉での新たな生活がスタート。入部したサッカークラブでも、新たな出会いと出来事が。一方、暮らし始めた鎌倉の家の庭に育つ梅の実、それで毎年作り続けている梅酒。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年06月28日

佳乃やチカだけではなく、幸の恋愛も、見え隠れはじめて、そこに含む問題が、またもや家族関係の問題と共通して...と奥が深いなあと思います。今後、それぞれの恋愛がどうなっていくのかも気になるところ。でも、風太、頑張れ!(笑)

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年05月15日

思いもよらないことが
ある日ふいに姿を現す

昼間 偶然見つけた
月のように

ー真昼の月ー

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています