海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
  • 完結

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
紙の本 [参考] 588円 (税込)
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作品内容

男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
電子版発売日
2013年03月05日
紙の本の発売
2007年04月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

稲村ヶ崎、佐助稲荷、江ノ電のホーム…読むたびに潮の匂いが蘇る。鎌倉・湘南も吉田秋生さんも大好きな私にとって、まさに俺得な作品です。
29歳・22歳・19歳の姉妹と13歳の腹違いの“妹”が、父の死をきっかけに一緒に暮らすところから始まる物語。1995年発表の『ラヴァーズ・キス』と設定が一部リンクしているので、併せて読むのもおすすめです。
エピソードのそれぞれが、誰もがいつか直面する人生のワンシーンです。死にゆく人との向き合い方、実らぬ恋の終わらせ方、抗えない現実を受け入れる方法…と並べると深刻なようですが、吉田先生のタッチと相まって読後感はとても清々しいです。
モノローグの一つ一つが印象的で、中でも「死ぬために故郷へ帰ってきた人と 生きるために故郷を棄てようとする人 どちらもつらく悲しい」(2巻より)という一節は、ふるさとの意味を考えさせられます。それでも鎌倉は山も海もただ静かに在って、人々を見守り見送る街として描かれています。読めばきっと鎌倉を歩きたくなりますよ。

ネタバレ購入済み

上質な家族のドラマ

mulkei 2013年10月17日

数十年ぶり(!)に吉田秋生作品を読みました。
こんな絵だったっけ?というのは置いておいて(笑)、
離婚や死別といった家族をめぐる重いテーマを、軽く、明るく、面白く描いています。それでいて深い。
素晴らしい作品に出会えました。

主人公が4姉妹というのもいいですね。
家族それぞれの事情が複...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月29日

我が家では吉田秋生については、うかつなことは書けない。読みたければ、いつでも読めるのだが、「ちょっと、それ、ページをぎゅーって開かんといてくれる。」とか言われちゃうので、読むのも、少々気を遣う。とはいいながら、映画「海街diary」を観て、ここは、どうしてもという気分で、原作の「海街diary1~8...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月28日

"マンガ大賞を受賞したとのことで、一巻を買ってみた。最初は、少女マンガチックな絵についていけるか不安だったが、そんな心配はなくなるくらい物語に入っていけた。
良い作品だ。家族、友人、鎌倉での日常をほのぼのと描いている。
きっと、次の巻も購入して読むことになるでしょう。"

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血縁関係や日々の暮らし

パープルショック 2017年10月13日

家族とは、とか、日らしの暮らしを丁寧に生きることの大切さを考えさせられました。

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購入済み

好きだぜ、こーゆーの!

うさこの父 2016年06月24日

むかあ~し、吉祥天女とかよみました。SFっぽいところを主に面白がってましたが、五十路を超えると殆ど文学ともいえる作者のテーマ展開に素直に涙腺がゆるみます。

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