六人の嘘つきな大学生

六人の嘘つきな大学生

作者名 :
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作品内容

成長著しいIT企業「スピラリンクス」の最終選考。最終に残った六人が内定に相応しい者を議論する中、六通の封筒が発見される。そこには六人それぞれの「罪」が告発されていた。犯人は誰か、究極の心理戦スタート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2021年03月02日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
2MB

六人の嘘つきな大学生 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    はじめての浅倉秋成さんの作品でした!
    今作品はほんと素晴らしいとしか言いようのないどんでん返し、物語展開、伏線の数々。
    ぜひ多くの方に読んでもらいたい1冊です!

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    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    どんでん返しの連続で、ページをめくる手が止まらなかった。感想も、勢いで書くほどに。

    知らない人と顔を合わせたとき、どう思うでしょうか?
    いい人?それとも悪そうな人?

    人は見かけによらぬもの、なんて言いますが、では中身をちゃんと見れているでしょうか。いや、そもそも「ちゃんと」見ることができるのだろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月31日

    揺さぶられたね。
    何度も「そっちか」ってなった。
    書き方がすごく上手い。
    評価が高かったので読んでみたのだが正解だった。満足している。

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    伏線回収が見事なだけでなく、キャラクター造形が実にうまい。最後までどう転ぶか全く分からない、非常に巧みなストーリー展開で、一気読みしてしまった。

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    Posted by ブクログ 2021年03月22日

    舞台はIT企業スピラリンクスの最終面接でのグループディスカッション。新入社員には初任給に破格の50万を提示。嘘つき大学生達による騙し合いの最終面接が始まる。
    メインテーマが異常とまでされる現代の就職活動であり、伏線や叙述トリックを交えて終始惹きつけるものがあり、一気読みしました。
    私もこの小説と同じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    面白かった。
    中々奥行きのある話だった。

    就活思い出しました。
    学生は必死にアピールポイント並べて、どうにか自分を選んでるでもらうことに必死だけど、紙っぺら1枚や2枚で自分のことを理解してもらえるわけないし、数分の面接で人柄なんか分かるわけない。そう思っていながらも、選ばれなかったら人間として否定...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    非常に共感する部分が多くあった。
    就活は抜け道をいかに探すかという事をよく聞くけど、
    ほんとにそれって面接してる意味あるの?
    と感じていた。
    みんなが思うこともあるのだと思ってほっとした。

    人間と月は似てるのか…

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    Posted by ブクログ 2021年03月06日

    日本の就職活動の異常性がストレートにぶつけられたミステリー小説

    一見すると優秀な人たちの裏には隠された過去があって、そこから人に対する疑念が心を支配する
    見えるものだけが真実のように見えてその裏に
    何があるかを知ろうとはしない

    就職活動って手頃に見やすいものだけが
    選択されて真実は見過ごされてし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月18日

    「普段優しいのに文句を言っていた」とか
    「素行は悪いけど子供に優しい」とか
    自分の見ていたことをたった一つの行動が凌駕してしまっていることは往々にしてある。

    人を見抜くなんてたいそうなことは誰にもできず、ただ、誠実に自分と向き合い、人に伝えようとすることが大切なのかもしれないですね。

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    Posted by ブクログ 2021年04月06日

    1ページ目から手が止まらなくて
    気づいたら最後のページにいました。

    何度も何度も惑わされるからこそ、
    読み始めたら結末まで一気読みしてほしい一冊。


    月の裏側なんて、そう簡単に見えないよね。

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