今ひとたびの高見順 最後の文士とその時代)

今ひとたびの高見順 最後の文士とその時代)

作者名 :
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作品内容

戦争にのめり込む日本の姿を描き続けた高見順の生涯が、現在の日本社会を照らし出す。

昭和を代表する作家の一人である高見順(1907:明治40年〜1965:昭和40年)の生涯から、昭和という時代を見直し、現在の社会状況を照射する。
高見順らが経験した言論弾圧、戦争する体制下での暮らしが、今また不気味な影となって日本の社会に迫っている。

【目次】
まえがき

第一章 出生
第二章 生い立ち
第三章 関東大震災
第四章 プロレタリア文学への道
第五章 恋愛と最初の結婚
第六章 検挙、拷問、そして転向
第七章 再出発
第八章 戦時下の順
第九章 順が見た戦場
第十章 猛烈な創作活動中に発病

参考・引用文献
高見順 年譜
あとがき

【著者】
山田邦紀
1945年、福井県敦賀市生まれ。早稲田大学文学部仏文卒。夕刊紙『日刊ゲンダイ』編集部記者として三十年に亘って活躍。現在はフリー。著書に『ポーランド孤児・「桜咲く国」がつないだ765人の命』『軍が警察に勝った日』『岡田啓介』(いずれも現代書館)、共著に『東の太陽、西の新月─日本・トルコ友好秘話「エルトゥールル号」事件』『明治の快男児トルコへ跳ぶ─山田寅次郎伝』(いずれも現代書館)他。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
(株)現代書館
電子版発売日
2020年10月09日
サイズ(目安)
5MB

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