幕末の女医 楠本イネ シーボルトの娘と家族の肖像

幕末の女医 楠本イネ シーボルトの娘と家族の肖像

作者名 :
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作品内容

謎に包まれたシーボルトの娘、イネの実像に迫る

幕末から明治にかけて生きた楠本イネ。父はシーボルト。様々な苦難を越えて父と同じ医師となる。「オランダおいね」として知られるが、これは吉村昭の小説『ふぉん・しいほるとの娘』によるところが大きい。本書では、小説のイメージが定着してしまった楠本イネ(と娘・高子)の実像に迫る。「イネと高子。その生涯の波瀾万丈、悲痛なことは想像をはるかに超えていた」と著者は言う。宇和島在住だからこそ発見できた新史料を発掘・駆使して、新しい楠本イネ像を活写。

【目次】
第一章 シーボルトの来日と追放
第二章 女医への道
第三章 宇和島
第四章 シーボルトの再来日
第五章 長崎特派員イネ
第六章 明治を生きる

【著者】
宇神幸男
1952年、愛媛県宇和島市生まれ。音楽評論家・作家・宇和島市「南予文化会館館長。著書に『神宿る手』『ヴァルハラ城の悪魔』(講談社)、『水のゆくえ』(角川書店)、シリーズ藩物語『宇和島藩』『伊予吉田藩』(現代書館)などがある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
(株)現代書館
電子版発売日
2020年10月02日
サイズ(目安)
15MB

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