逢魔宿り

逢魔宿り

作者名 :
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作品内容

ホラー作家の「僕」に、デザイナーの松尾は昔ある四阿で出会った奇妙な一家の話を語る。山小屋での恐怖体験、障子に映る異常な影絵、宿直中の学校での異変。一家が怪異譚を語るたび、近隣で不可解な事件が起き……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2020年10月01日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
5MB

逢魔宿り のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年03月21日

    大好きな三津田さんの短編ホラー集。休日に一話ずつ一気に読んできましたが、なぜかいつも雨が降っていました。
    「某施設の夜警」がお気に入りです。
    結局白猫は何だったんだろう。

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    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    相変わらず面白いです。あとから考えたら怖くなるのはいつもの感じで本当に好き。
    明け方に家電が鳴った。
    迎えに来たのかと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年11月06日

    まだ読みたいホラーの一冊。

    五編のホラー、これぞホラー、っていう感じ。

    秋の陽が差す暖かい時間に読んでいるにもかかわらず背筋が寒くなるのはなぜ?鳥肌が立つのはなぜ?な時間。

    ヒタヒタ迫る怪異に心はジリジリ後退り。

    中でも「お籠りの家」の時代設定と風習を絡めた恐怖のブレンドが最高の味わい。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月30日

    ホラー好きにはたまらない読みやすい短編集。これくらいの分量ちょうどいい。
    魔物に呼ばれても話したり返事をしてはいけないことを学べる良い本。

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    作家・三津田信三が蒐集した怪談の短編集。
    『予告画』が怖かった…!じわじわと追い込まれていく恐怖が…
    どの話も異なる人から、異なるタイミングで聞いた話なのに最終話『逢魔宿り』と不気味な符合をしてしまう所でゾワっとした。

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    どれもハズレなしで面白い&怖い。
    三津田さんの恐怖描写はホントに怖くて、そのシーンが頭に浮かんでくる。
    納得のできるオチや説明がなく、あれは何だったんだろう?と思うのがイイ。
    現象があるだけで、あとは何も分からないのが一番怖いと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年12月02日

    5編の短編からなる怪奇譚短編集。どの作品もホラー短編としての出来は良い。個人的には4作目の「よびにくるもの」がいちばん完成度が高いと感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年10月08日

    ホラー短編集。
    五つの話しは各々が独立してるようにみえて繋がりがある。

    ≪お籠りの家≫
    七歳になるまで七日間不思議な家に籠らなければならない話。

    ≪予告画≫
    不吉な絵を描くこどもと担任の先生の話。

    ≪某施設の夜警≫
    山の中の宗教団体施設にて、夜警の仕事中に襲われる怪奇現象の話。

    ≪よびにくる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    著者が聞いた話と体験した話というメタフィクションなホラー短編集。
    ”何か”がじわじわと迫ってきて怖い、という話が多いが、「予告画」はちょっと変わった趣向で面白かった。作中で言及された『原色子どもの絵診断事典』などの本は実在なので、ちょっと読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    【収録作品】お籠りの家/予告画/某施設の夜警/よびにくるもの/逢魔宿り
     どこまでほんとですか、と聞きたいような知りたくないような語り口が怖い。

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