新生・帝国海空軍(4) 新アウトレンジ戦法炸裂!
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新生・帝国海空軍(4) 新アウトレンジ戦法炸裂!

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通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

米国の生産力、米軍の物量作戦が、帝国海軍を窮地に追い込む!―連合艦隊司令長官の山本五十六大将に、もはや選択肢はなかった。
山本は米潜水艦の“群狼作戦”に悩まされながらも、ハワイ沖での漸減邀撃決戦を決意する。
切り札となるのは装甲空母「玄龍」「亢龍」「昇龍」と新型艦上戦闘機「紫電改」450機。山本はこれら新兵器を山口多聞に託し、日露戦争「日本海海戦」の再現をオアフ島沖でやろうというのであった。
対する米空母は、なんと“46”隻。大日本帝国の興廃を一手に背負った山口は、強大な米軍機動部隊を相手に決死の“クロス・カウンター攻撃”を仕掛ける。すべては、小沢・第一機動艦隊のアウトレンジ戦法を成功させるためだった!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
電波社
電子版発売日
2018年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

新生・帝国海空軍(4) 新アウトレンジ戦法炸裂! のユーザーレビュー

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    購入済み

    読んでてもワクワクしない

    mforce4 2018年11月04日

    物語の構成が今一つ上手くできておらず、ご都合主義な強引なストーリー展開と消化不良な所が随所に見られとても残念な作品。
    星一個すら厳しい様に思います

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新生・帝国海空軍 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 新生・帝国海空軍(1) 必勝!対米電撃戦
    新シリーズ スタート! 空母艦載機、840機! 世界初の“海空軍”が ハワイを襲撃す!! これは三次元(空間)と二次元(海面)の戦い、次元の違う戦いを米軍に厭というほど見せつけてやるのです──軍令部次長の高橋三吉中将は、対米戦は、空母大国・日本VS戦艦大国・米国という構図で挑むしかない、と強く進言。ついに伏見宮博恭王は心を動かし、巨大戦艦二隻の建造中止にうなずいた。帝国海軍は、昭和八年から八年間かけて、世界に類を見ない“海空軍”への脱皮をはかり、決定版空母「慶鶴」を始めとする空母の大量建造と、艦上機の本格的な折りたたみ翼化を推進する。そして、昭和一六年一二月の開戦劈頭、連合艦隊司令長官の山本五十六大将は、八四〇機もの空母艦載機をたずさえて、ハワイ海域へと一気に軍を進めるのだった!
  • 新生・帝国海空軍(2) 集結!米英機動部隊
    慶鶴型空母102機! 飛鷹型空母63機! 折りたたみ翼の零戦が グラマンの群れを迎え撃つ! 「日本軍の空母はいったい何隻いるんだ……!?」──米海軍が畏れ戦くには理由があった。ハワイ沖での緒戦以降、大量の艦載機を擁する帝国海軍の空母が太平洋の各地で大暴れ。中でもサンゴ海では、中型空母「飛鷹」「隼鷹」が翔鶴型空母に匹敵する活躍をみせていたのだ。しかし主戦場のアメリカ西海岸沖では、チェスター・W・ニミッツ大将、フランク・J・フレッチャー中将の粘り強い指揮により、帝国海軍・主力機動部隊(空母9隻)が予想外の苦戦を強いられる。ルーズベルト大統領を動かして主力空母8隻を揃えたニミッツ大将は、ついに米英両海軍による・連合機動部隊・を結成! パナマ近海において日本軍・主力空母の“待ち伏せ”に成功する!!
  • 新生・帝国海空軍(3) サンフランシスコ炎上!
    長門型戦艦 最速28.4ノット! 飛鷹型空母 最速30.6ノット! 健脚の戦艦 長門・陸奥が 小沢機動部隊の窮地を救う!! パナマ沖空母決戦において反撃に転じた帝国海軍機動部隊は、米英連合軍機動部隊に息も継がせぬ波状攻撃を敢行!第三機動部隊指揮官の山口多聞少将が、絶妙のタイミングで“後の先を取る”攻撃を主導する。山口らが凱旋し、次に山本五十六大将が用意していたのは、米本土に対する“倭寇作戦”だった。西海岸の主要都市を荒らしまわり、米国民の継戦意欲を削ごうというのだ。が、これを看破したチェスター・W・ミニッツ大将は、大量の新型艦戦ヘルキャットなどを駆使して日本の艦載機群に莫大な消耗を強いる。それを救うのが戦艦「長門」「陸奥」だった。エセックス級米空母と新型艦戦「疾風」も登場し、ついに日米両軍機動部隊は西海岸沖で再激突する!!
  • 新生・帝国海空軍(4) 新アウトレンジ戦法炸裂!
    米国の生産力、米軍の物量作戦が、帝国海軍を窮地に追い込む!―連合艦隊司令長官の山本五十六大将に、もはや選択肢はなかった。 山本は米潜水艦の“群狼作戦”に悩まされながらも、ハワイ沖での漸減邀撃決戦を決意する。 切り札となるのは装甲空母「玄龍」「亢龍」「昇龍」と新型艦上戦闘機「紫電改」450機。山本はこれら新兵器を山口多聞に託し、日露戦争「日本海海戦」の再現をオアフ島沖でやろうというのであった。 対する米空母は、なんと“46”隻。大日本帝国の興廃を一手に背負った山口は、強大な米軍機動部隊を相手に決死の“クロス・カウンター攻撃”を仕掛ける。すべては、小沢・第一機動艦隊のアウトレンジ戦法を成功させるためだった!!

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