二重標的(ダブルターゲット) 東京ベイエリア分署

二重標的(ダブルターゲット) 東京ベイエリア分署

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作品内容

東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補のもとに、殺人事件の通報が入った。若者ばかり集まるライブハウスで、30代のホステスが殺されたという。なぜ女は場違いと思える場所にいたのか? 疑問を感じた安積は、事件を追ううちに同時刻で発生した別の事件との接点を発見。繋がりを見せた二つの殺人標的が、安積たちを執念の捜査へと駆り立てる--。安積班シリーズ長編第一弾!

ジャンル
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
287ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    本シリーズは長くて手をつけられずにいたが、2018春に「潮流」がドラマ化されると知って読み始めた。
    カーチェイス・銃撃戦・毒殺事件・刺殺事件と、序盤から事件が盛り沢山。
    分署故の苦労や、本庁↔︎所轄の立場、階級を重視する警察組織についての描写が面白い。
    須田のキャラがお気に入り。一方、相楽の傲慢でせ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月27日

    2012.7.26
    東京ベイエリア分署
    安住班1
    速水もでてきた。
    読むのは2回目。やっぱりいい~
    何度読んでも面白い、横山秀夫みたいに。

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    Posted by ブクログ 2011年12月28日

    なるほど。ダブルターゲットとはそういう意味だったのね!納得。シリーズの第一作とは知らずに順不同で読んでいるけど、十分おもしろくわかりやすい。あとがきにもあったが、実力者のわりに受賞経験のなかった作者が「隠蔽捜査」で受賞を果たしたとき、共に仕事をしてきた編集者たちが泣いて喜んだそうだ。ラジオでも作者が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月17日

    安住班シリーズの最初の本。
    この作家さんの本は働く中年の心情を上手に描写していて面白い。
    たわいない刑事同士の細かい言葉のやりとりにも安住係長の気持ちを描写している部分に同感する。
    主人公の中間管理職の辛い立場に共感しながら読むので、ストーリーにも入りやすく楽しく読める。
    内容も警察小説だが分かりや...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月28日

    安積シリーズの第1作目。安積さん素敵です。交機の速水小隊長や鑑識の石倉係長、魅力的なベイエリア分署の面々の活躍に期待が高まります。

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    Posted by ブクログ 2016年12月24日

    久しぶりに再読。大好きな今野敏の大好きな安積シリーズ第一弾。やっぱり好きだな。二重標的は、トリックこそ派手ではないけれど、安積さんが格好良くて惚れる。おっさんサイコー!ドラマ見てなかったけど、配役のイメージ違いすぎて見る気も起きぬ。あんな小奇麗ではない。

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    Posted by ブクログ 2016年08月07日

    今野敏の他のシリーズの中でも、この安積のシリーズは、特に互いの人間関係の描写が多い気がする。なので、ストーリーよりも時折そっちに気を取られて、というか、思考を邪魔されてしまうことがあるのが難点かも。とはいえ引き続き読み進めます。

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    Posted by ブクログ 2015年01月12日

    20年も前に書かれたものでも、ほぼ違和感なく読めるのがすごいな。気になるのは「パソコン通信」くらい?
    安積さんは本当にいいキャラクター。冷静で思慮深くて、でも人間味があって、みんなに慕われている。こういう上司がいいな。

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    Posted by ブクログ 2014年11月02日

    1996年にハンチョウが書かれたのか
    ネットもなく見知らぬ相手と連絡を取るコトが
    当時はコノ方法が新しかった
    さて、動機・アリバイに最適な方法を計画した
    割に、実行者に・・・

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    Posted by ブクログ 2013年12月17日

    文庫では安積班シリーズの初めのはず(自信がない)
    1996年に頚文社文庫で出ていて、2006年にハルキ文庫でもう一度。
    よそから取り寄せていただいてやっと読めました。

    動きがあってからのスピード感は期待通り。
    いつものメンバーも、また憎まれ役も鮮やか。
    速水隊長がまたいい!!
    (速水隊長でスピンオ...続きを読む

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