太陽が沈み始めた時刻、それこそが〈魔女姫戦争〉の開始の時刻。零次はある日、自分の学生鞄に回転式拳銃が収められていることに気づく。そしてその日を境に、零次は〈剣の魔女姫〉を名乗る少女に命を狙われる。恐るべき身体能力で零次を追い詰めてくる魔女を前に、謎の声が囁く。「撃て」と。果たして、最後に生き残るのは魔女か、零次か。壮絶なる魔女姫戦争がその幕を開ける。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ラノベ文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年02月15日
紙の本の発売
2012年12月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 百億の魔女
    通常版 1巻 540円(税込)
    太陽が沈み始めた時刻、それこそが〈魔女姫戦争〉の開始の時刻。零次はある日、自分の学生鞄に回転式拳銃が収められていることに気づく。そしてその日を境に、零次は〈剣の魔女姫〉を名乗る少女に命を狙わ...
  • 百億の魔女2
    通常版 2巻 594円(税込)
    奇妙な3人組がやってきた。その3人組こそ、魔法王国アルカディアから使わされた刺客。つかの間の平穏を楽しんでいた零次たちだったが、突然現れた奴らのおかげで路上の店は木っ端微塵に。そして乗り手の...
  • 百億の魔女3
    通常版 3巻 594円(税込)
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百億の魔女

Posted by 読むコレ 2013年12月29日

苦しめられました・・とにかく最後まで読むのが苦しかった。
兎にも角にも動機です。主人公を含めたすべての登場人物の動機が希薄なので、誰がどう行動しても作者のご都合主義にしか見えなくなってしまう。当然入り込むこともなく、遠くから眺めているような感じでした。
比較してしまうのが、「とある」シリーズです...続きを読む

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