下世話の作法

下世話の作法

作者名 :
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作品内容

この本は私の『聖書』である。よーく読んで、今こそ日本人の原点に戻りなさい――執筆当時に「政権交代後」「大震災後」など現在の日本を予言。行列には並ばない、悪口の作法…“世界の北野”が、“下町のたけし”として下世話と下品を自認しつつ、「粋で品のいい生き方」を追求した、こだわりの1冊!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社黄金文庫
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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下世話の作法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年04月25日

    日本の仏教由来の概念、品。いろんな社会現象があるけど、品っていう概念を礎に考えれば、大切なことって何かみえてくると思いますー。たくさんの人に読んでほしい本。軽い内容だからさくっと読めるし。

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    Posted by ブクログ 2011年11月26日

    @yonda4

    ビートたけしが「品」「夢」「粋」「作法」「芸」を語る。

    昔、日本にあった品格はどこへ行ってしまったのか。
    そもそも品格とは何なんだろう?

    ビートたけしが辛辣にわかりやすく教えてくれる。

    国に品格を問う前に自分自身へ品格を問わなければいけない。

    そう考えさせてくれる本

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    Posted by ブクログ 2015年12月20日

    北野武の考える、品と粋について。
    粋って何だろうって考えたことがあったので、より面白かった。オカネの使い方に粋かどうかがでる。確かに。
    2015.12.20

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    Posted by ブクログ 2013年08月15日

     80年代頭の漫才ブーム以来、ビートたけしに心酔?とまではいかないまでも、こういうおっさんになりたいと思ってきた。映画監督をはじめ、60すぎになってもその思いは基本的にはかわらない。今回の著書はいつも以上に説教くさい?。最近、若干の違和感も覚えるようになってきたのはなぜか。
     なんというか、オールナ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月15日

    分厚い学術書を何冊読んでも、人生の本音は語られてはいないけれど、この本には作者らしい毒舌もあるけれど、真実に近い毒舌かなと思う。「粋」な生き方とは、本当の「上品」を再認識できる本ですね。

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    Posted by ブクログ 2012年12月09日

    社員旅行でまとめ読みした一冊。
    ビートたけしの書いた、人生訓の本です。
    品とか粋とか作法とか、言葉にしずらい考え方について書いてある感じの本です。

    案外読みやすいです。一歩間違えばものすごく説教臭くてなりそうな話を、軽い感じで読めました。

    夢は夢のままでいいし、本来は起こりえないから夢、という話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月18日

    ちゃんとしよう。相手を喜ばせよう。
    気を遣えるようになろう。悪口は相手を認めた上で言おう。

    読んでいて恥ずかしくなる。それはきっと、作法や品という部分で自分に欠けてることが多いと気付かされたから。この本には大切なことを教えて貰った気がする。ありがとう!

    それにしても
    ビートたけしは格好良いな。

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    Posted by ブクログ 2012年10月10日

    品格、粋について書かれている。何が品格化を考えさせられた。お金がすべての価値基準になりつつある昨今に品がなくなりつつある。

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    Posted by ブクログ 2012年07月19日

    「品」と「作法」を軸に、話を進めている。

    著者のいう品と作法とは何かを自分なりに考えたら
    品とは、相手の立場を理解しているか?
    作法とは、本質に沿っているか?
    そして、上品で作法が良い人を「粋」と解釈できるのではないかと思う。

    そして作法や品は、時代、人、場合によって変化する、
    明文化されていな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    すごいなぁ、ビートたけしは。ふざけてるように見えてちゃんと考えがあるし品がある。それが粋なんだろうね。勉強になりました。

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