ビートたけし童話集 路に落ちてた月

ビートたけし童話集 路に落ちてた月

作者名 :
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作品内容

「教訓も、癒しも、勝ち負けも、魔法も、無い。あるのは…何にも無くても良いです。(まえがきにかえて)」――ビートたけしが少年時代からいろんな人にしゃべり、聞いたショートストーリー。北風と太陽、白雪姫や日本昔話などの裏事情も。「リアル」を見つめた大人の童話集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社黄金文庫
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ビートたけし童話集 路に落ちてた月 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年05月02日

    おもしろおかしいアイロニスト
    考え方が柔軟 多面的 じゃないと 考えつかんような話ばっかり
    頭いいひとのふざけた本である!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日


    ■くだらないっす。


    ■ニヤッとしたり、腹が捩れるほど爆笑したりかなり忙しい。


    ■くだらないけどこれは絶対古本屋なんかに売らん。
    疲れた時によく読む。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ビートたけしの童話集。

    マスコミ業界にはメディアパーソン三原則というのがある。

    1難しいものを分かりやすく
    2分かりやすいのを面白く
    3面白いものをより深く

    というものだ。

    ビートたけしはこれら三原則をとても上手くこなして、この童話集を書いている。世の中の真理を伝える(洞察する)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    どこまでも、どこまでも、
    どこまで行ってもこの毒吐くおっさんは、純粋。

    ガキがそのまんま大きくなったヤクザ

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    基本的に、生き残る芸人は物事を俯瞰から見ていると思う。
    そういう人は好きだ。
    そういう人の存在は安心する。
    この作品には、人間の滑稽さ、世の中の仕組みがつまっています。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    物事の多面性を振り返ることができる童話集、と言うと難しいが要はブラックユーモアな童話集。
    短いのが多いので本が苦手な人にもオススメ。

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    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    視点が柔軟、柔らかい!
    言葉の切り口がお見事!
    もし今から手に取られる方は自分の思い込みを捨てて、真っ白な気持ちで読むことをオススメします。

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    Posted by ブクログ 2019年08月03日

    ショートショートのオチが、オチとしてわかりにくいけどこれが「たけし理論」みたいな空気だなー(たけし映画の中にたまに挟み込まれる、謎の間合いをもって表現される独特のシーン、的な)という本

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    毒舌のエンターティナー、ビートたけしの童話集といっても、やはり彼一流のブラックユーモアである。視点をちょっと変えてみると、この社会の矛盾や欺瞞が浮き彫りになる。そんなにが笑いのショートショート。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月26日

    仕事帰りの電車の中で読みはじめてひとつめの話しがいきなり
    「・・・・・・のようなもの」
    吹いたwww 混んでなくてよかったwww
    ニヤニヤしながら読み続けるwww

    文庫本、見開き1頁に満たない、半頁のものが多い
    ブラック・ユーモア、シュールな童話集
    ハッ!!!とさせられる視点
    さすがだなー 天才た...続きを読む

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