ビートたけし詩集 僕は馬鹿になった。

ビートたけし詩集 僕は馬鹿になった。

作者名 :
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作品内容

「久々に、真夜中に独り、考えている自分を発見。結局、これは『独り言』に過ぎません。(まえがきにかえて)」――死んだ犬、馬鹿息子、パンツを脱いだサル、フランスの少年、恋する者、懺悔…。“たけし”と“武”の心の振り子から生まれた71篇の詩を収録。もう一つの、ビートたけしの世界。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社黄金文庫
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ビートたけし詩集 僕は馬鹿になった。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月12日

    TVで紹介されていたので手に取ってみました。

    もともと好きな人に入っていたんですが、さらに好きになりました。

    毒舌を吐いても好かれるのは「恥」をたくさんかいて「学ぶ」ことを忘れていないからじゃないだろうか。

    「騙されるな」ガツンときました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いくつもの詩が書かれている。この人すごいって改めて思った。良い悪いではなく、個人的に好きな考え方。詩一つ見てみてもこの人の人生観がうかがえる。この人の考え方に救われる人って多いんじゃないかなーと思った。鬼才やね、鬼才。

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    Posted by ブクログ 2019年04月27日

    ビートたけしらしい、毒と自虐が飛び交う詩集。
    でも温かみも感じられる不思議な読感です。

    口調のあらっぽさ、振られた女性への未練たらたらな言葉、暴力を振るう父親の回想、友達の考え方。
    本音を話しているのが感じられて好感が持てる。

    以前道徳について書いた本も読んだことがあるけれど、びっくりするくらい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月12日

    どえらい人生を送ってきたビートたけし氏は
    どこまでも少年のような屈折したピュアさ、
    繊細でその反面目を話せないような危険さがあるが、
    その実を隠さず吐き出した詩の数々に、
    “マルチなたけし”だから詩の本でも出した、というような
    生っちょろさは感じなかった。

    真摯な、詩の本。
    すごく好きな本だった。

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    Posted by ブクログ 2012年08月03日

    頭の中の言えないこと、大人だから言えないこと、

    詩にしたためました的な。

    男は照れ屋で、言えてないこといっぱいある。

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    Posted by ブクログ 2012年07月19日

    既婚者が。。。ってことを考えてしまうのはなんだか粋じゃないとおもうので。そこはさておいて、純粋に、恋する気持ちが歯がゆくて胸が落ち着かない。
    ストレートじゃない言葉で書かれた言葉たちがいとおしく感じる。

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    Posted by ブクログ 2013年03月29日

    人間、死ねば忘れられるか、話の肴にされるだけ
    人生とは敗北を運命づけられた戦いなのであり
    ゆえに真実は敗北のなかにしか存在しないのである
    …なんてことは誰もいってないけどな
    まあ笑って読もう

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